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子どもの作品の保管方法。整理が苦手でも簡単!溜めない!ズボラ収納

保育園や幼稚園の制作で作ってくる作品。

増える一方で、管理もできずただ溜めている状態になっていませんか?

 

coconはミニマリスト思考なので不要なものは増やしたくありません。

ただ、子どもの作品はやはり捨てるのは迷います。

 

そして家の収納が少ない、綺麗な収納が苦手なこともあり、極力ものは増やさないという手段で、綺麗を保っています。

 

  • 子どもの作品を捨てる罪悪感がある
  • 溜まる一方の作品を整理できない
  • 作品を活用する方法はない?

 

cocon

溜まる作品をどうにかしたい方は、coconのやり方で保管すれば

捨てる際の罪悪感が減るかもしれません。

 

この記事の内容
  • 子どもの持ち帰った作品の活用方法
  • 作品の保管〜処分方法
  • 捨てることへの罪悪感をなくす方法
  • プリントやレシートも同じ方法で管理

 

cocon

捨てられず溜めてしまっている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

この記事の執筆者

otto、4歳の息子、0歳の娘と暮らす平凡な主婦。
日々の些細なことにも気にしたり凹んだりする豆腐メンタル。
かと思えば、信念を強く持ち、何事にも果敢にチャレンジするが飽き性が玉に瑕。
よく言えば芯がある、悪くいえば頑固。

 

cocon流!子どもの作品活用法

coconの超ズボラな保管方法です。

最初に一手間しておくだけで後々の整理がかなり楽になります。

と言っても、手順はこれだけ。

 

作品の保存・活用方法
  • 持ち帰った作品たちをまずスキャン、PDF化してフォルダに保存
  • 壁に貼ったり、飾ったりする
  • 1ヶ月の期限で区切り、月末に「製作物紹介動画」を撮影
  • 1年分は溜めておいて、処分する

 

cocon

持ち帰った時点でデータ化しておけば後は作品をしまい込まず、

家族で存分に共有します。

 

 

作品のスキャン、PDF化

coconiphoneAdobe Scanを使っています。

 持ち帰った作品をまずAdobe ScanPDF化します。

 

Adobe Scanなら写真を撮るようにPDF化、保存はAdobe Scan内に保存されます。

ただ、Adobe Scanではフォルダ分けできないので、整理や管理には不向きだと思います。

cocon

coconはOne Driveにコピーしてフォルダ分けしています。

 

0歳児の頃の作品や写真から、現在のものまで溜めてしまっていたものたち。

全てスキャン、フォルダ保管しました。

 

溜めていた分を全てスキャンしてデータをOne Driveにコピーするのはちょっと面倒でしたが、今となってはやって良かったです。

 

ハードディスクに落とす方が、一度にたくさんのデータを移すことも、フォルダ作成も簡単でかかる時間も早いです。

Coconも以前はハードディスクに落としていました。

でも、見たい時にはわざわざパソコンに接続しなければいけないのが欠点でした。

 

この方法なら最終的にクラウド上で閲覧できます。

ケータイからでもパソコンからでも見れるのが便利です。

 

作品だけでなく、契約書類や保育園のお便りなどもスキャンしておくと、あとは捨ててしまっても大丈夫です。

 

お便りは一定期間置いたら、そのまま画面上で削除したら終わりです。

もちろん、すぐに捨てるわけではなくしばらくは保管しますが・・・

 

探さなくていいだけ、手間が減るね!

cocon

以前よりよく確認するようになりました。

 

壁に貼って鑑賞する

スキャン、保存ができたら、壁に貼っていきます。

Coconの家は賃貸なので針が刺せません。

 

貼る壁の範囲も決め、テープで止めています。

作品展示スペースとして1か月分の作品を貼っています。

 

保育園で作成した1か月カレンダーや、お絵かき、シール貼り、集合写真のプリント、お友達からのお手紙。

全て貼って、1か月鑑賞して楽しみます。

 

cocon

月末には「今月の制作発表」と称して、

動画で息子に紹介してもらいながら作品の映像を残します。

 

 

1年分は溜めておいて、処分する

翌月になる前に1か月分の作品を取り外し、まとめて保管します。

 

保管スペースは収納クローゼットの一角で、それ以上増えないようにしています。

今はA4のファイルボックス1つが1年分の制作物入れにして、1年分ずつ溜めています。

 

cocon

捨てるタイミングはさまざまで、

どっちにしても処分するならすぐに捨ててもいいと思います。

 

でも、やっぱり「あれはどこ?」と聞かれるとこちらも切ないし、息子にも申し訳ないと思います。

 

持ち帰った作品の展示期間が過ぎて、取り外してからしばらくは、息子が「どこ?」「見たい」と聞いてくることが多いです。

なので、1年分は必ず保管。

 

ただ、置いておいても・・・

だからある程度時間を置いてから、処分するようにしています。

 

データとして保存するメリット

作品をデータとして保存するメリットが多いのは周知のことですが、意外なところにもメリットになります。

 

子どもの作品を捨てる罪悪感

子どもが頑張って作った作品。

何もせずに捨てるのはやっぱり罪悪感があります。

 

ただ、今、coconがやっているような、作品を鑑賞して、その作品やお絵かきについて話し合って、本人に説明してもらいながら動画を撮って、そこまで活用すればあまり罪悪感を感じなくなりました。

 

その後も気の済むまで保管すれば、あとはデータにして保管できているので、いいときに処分することができます。

 

溜まってしまうのは、何もせず何となく置いてしまっているから。

持ち帰った時に少しだけ手間をかけるだけでかなり整理が楽になります。

 

毎回の少しの手間が習慣化すると、溜まらないのでその手間もそれほど苦に感じなくなります。

結果、作品やプリントが溜まることがなくなり、好循環のサイクルができます。

 

 

プリントもレシートも全て同じ場所に保管

保育園から持ち帰ったプリントもお買い物のレシートも、油断すると保管という名の「溜めおき」がどんどん増えてしまいます。

 

同じ手順でフォルダを分けて保管しておけば、レシートやプリントは容赦なく捨てることができます。

 

忘れがちなプリントも管理しやすい

保育園のお便りは特に、欲しい時に見つからないことがよくあります。

クラウドにフォルダ分けしておけば、いつでもどこでもすぐに確認できます。

 

必要な時期が終わればその都度削除すればフォルダも綺麗になるので、手間なし。

第一、増えていても見た目として目に見えないのでそこも気に入っています。

 

ファイル分けしても見つけられない時も、検索すればすぐに見つけられます。

 

少しの手間で色々なことがスマートに処理可能になるね!

 

レシートも同じアプリ内で管理

レシートは家計簿に管理している方が多いと思います。

Coconがなぜ子どもの作品と一緒のクラウドに保管するかというと、一つの管理場所で管理した方が楽だからです。

 

これは、管理だけでなく読み込みの際にも、一つの場所にまとめた方が操作も楽です。

 

1日の終わりに、持ち帰った作品やプリント、レシートをスキャン。

全て同じアプリで同じ操作で処理できるので、いくつもアプリを開く必要もありません。

 

アプリごとで使い分けるのも地味に面倒だよね。

 

ものを増やしたくないcoconとしては、アプリも増やしたくないので、どちらも一緒に保存・管理できるのはすごくメリットが大きいです!

 

子どもの作品はデータ保存でズボラ収納!とことん活用して処分

ありきたりですが、データに残して処分するのが、溜まらない1番の方法です。

 

綺麗に保管できる方が羨ましい一方で、coconはそれ以前にものを増やしたくない。

そして、整理や収納に時間をとりたくない。

 

その結果、考えたのはまずデータ保管。

cocon

現物を保管する選択肢はありませんでした。

 

なぜか。

自分が幼少期の頃作った作品、書いた絵。

全て母は綺麗に保管してくれていました。

 

もちろん感謝しています。

中には、こんなこともあったなと振り返ったものもあります。

 

ただ、それらの作品を何回と見返すことはない。

受け取ったとしても自分の家に持ち帰り、大切に保管するつもりもない。

 

というか、もし引き継いでも、いずれどこかのタイミングで処分することになる。

(最長、自分が老いて亡くなる前の生前生理の時とかね)

 

そして時代はシステム化・情報化の時代。

当時はデータとして保管する術がなかった。

だから現物を残した。それだけのこと。

 

今は、実物を残すよりもっと綺麗に、コンパクトに、便利に保管できる方法がある。

 

形にこだわりたいものももちろんある。

それならば、残したいものだけ現物を残せばいい。

 

データ化しておけば、いつでも見れる、綺麗な状態を保てる、収納の負担がない。

cocon

ものを増やしたくないcoconにとって、データ保存は都合のいいことばかりなのです。

そのための手間は確かに面倒。

 

でも、アプリなら一手間です。

凝った整理は必要ありません。

 

すぐにできる整理法の方が長続きします。

手軽にできるからこそ、毎日でもできることだね。

 

作品の写真を撮り、パソコン立ち上げ、ハードディスクを接続。

パソコンに写真共有して、さらにハードディスクに保存。

 

今時、もっとスムーズにできるのでしょうが、簡単でいいのです。

 

そうして辿り着いたのがアプリでのデータ化、ケータイでもパソコンでも接続できるクラウド保存。

後は作品を遠慮なく見て、使って、触って、最大限活用します。

 

そういうcoconも、もちろん何でもかんでも捨てるわけではありません。

 

1年のまとめ的な作品や、イベントごとの残したいものはもちろん保管しています。

先生からのメッセージ入りのお誕生日ブックや、息子からの母へのお手紙など。

大事なものは取っています。

 

増えるばかりの子どもの作品の保管には、手間がかからない簡単な方法で続けられることが重要です。

coconの保管方法が何かの参考になれば嬉しいです。

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