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家庭学習の習慣化は何歳からでも始められる!自宅で無理なく続けられるコツ

今回は5歳の長男の家庭学習について紹介します。

 

  • もうすぐ小学生だけど家で勉強の習慣がない
  • 子どもに勉強習慣をつけさせたい
  • 親がいくら言っても勉強してくれない

そのような悩みがある方はぜひcocon家の勉強の習慣化した方法を試してみてください!

 

この記事の執筆者

otto、5歳の息子、0歳の娘と暮らす平凡な主婦。
日々の些細なことにも気にしたり凹んだりする豆腐メンタル。
かと思えば、信念を強く持ち、何事にも果敢にチャレンジするが飽き性が玉に瑕。
よく言えば芯がある、悪くいえば頑固。

 

先に言っておくと、習慣付けを始めるのは小さければ小さいほど良く、一方で小さいほど親が主体となって進めなければいけません。

 

cocon

しっかり手をかけてあげることで、子どもの家庭学習の習慣ができていくのです。

 

coconのやり方は「子どもの家庭学習を習慣化する」のではなく「親子で家庭学習を習慣化する」の表現が合っているかもしれません。

 

子どもの家庭学習を習慣化させるためにしたこと

まずは気になる結論から紹介します。

 

家庭学習が習慣化するためにしたことのうち、効果があったと思うのは、

  • 小さな頃から机に向かう遊びを取り入れる
  • 初めは簡単なことを少しずつ
  • 決して強要しない
  • 【重要】勉強の始まりは親から
  • やりたくない時は「一番」「〜だけ」

 

他にも色々やったかもしれませんが、5歳になった今でも効果があるのはこれらのことかなと感じます。

上記のことは、何歳でも適用できると思います。

 

小さな頃から机に向かう遊びを取り入れる

家庭学習の習慣をつけたいなら、机に向かうスタイルを取り入れるのは早ければ早いほうがいいです。

 

早期学習はメリットもデメリットも言われており、考え方もそれぞれです。

coconも早すぎる学習はそれほど重要ではないかな、と個人的に思っています。

 

ここでいう「机に向かう」は学習を目的である早期学習ではなく、子どもがしたいお絵かきや折紙、工作などです。

 

2、3歳でも興味があることなら椅子に座って作業できます。

それこそ数分でもいいのです。

 

座って机で作業するスタイルが子どもの日常に入り込められれば、学習への道もグンと近づきます。

 

息子は2〜3歳ごろから机に向かってお絵描きしたりワークをしたり、やっていることは遊びですが、何かしら座ってする時間を1日のうちに1回は取り入れてきました。

 

そのおかげか分かりませんが、勉強らしいワークや習い事の復習をやる習慣に移行するのがとてもスムーズでした。

 

また、cocon自身も小さな頃からお絵描きが好きで、いつも机に向かって書いていました。

それが大きくなるにつれ、絵から学習へ、勉強へと変わっていったように思います。

 

  • バタバタして落ち着きがない
  • 椅子に長く座っていられない

未就学生のお子さんや小学校低学年ではそれが普通だと思います。

 

coconは専門家でもなんでもないので、その辺りの子どもの成長とか心理は分かりません。

 

でも、小さな頃から座る習慣ができていれば、机で作業する内容が遊びから勉強に変わっても、座っていることに苦痛を感じずにスムーズにスタートできると思うのです。

 

初めは簡単なことを少しずつ

いきなり難問を突きつけられ、やる気が出るのは向上心の高い学生か習いたい大人くらいでしょう。

 

勉強をいかに避けようかと考えている子どもにとって、それは苦痛でしかない。

 

息子の場合も、最初はできる問題を少しずつ始めました。

できる問題だからサクサク進むので、本人も見ている親もストレスフリー。

できたら褒めて、おだてて、次の問題もやって・・・

 

そんなことを続けていると、簡単なワークなら1日でやってしまうようになりました。

 

もちろん、褒めすぎると「自分は偉い」と勘違いするので注意も必要です。

褒め方にもダメな褒め方があり、結果だけを褒めるのは良くないと言われています。

 

でも、これがなかなか難しい。

「すごいね!」「できたね!」

これを封印してプロセスを誉めなければならないのです。

 

・・・そんなすぐに思いつきます?

 

それも、明らかに息子の能力より簡単な問題で。

 

coconは結果も褒めていいと思うのです。

ただ、フォローが必要なだけ。

 

「すごいね!今までいっぱい練習したからできたんだね!」

 

決して強要しない

話が少々逸れましたが、次に注意したことは「決して強要しない」。

 

子どもは命令されると反対のことを言いがちです。

やりなさい!なんて言っても絶対しません。

 

今ではすっかり勉強習慣がついた息子ですが、

  • 休みの日
  • 何か他に興味がある日
  • 主にottoがいる日

そんな日は集中できません。

 

なぜなら息子のいるところで平気でottoがゲームをするのでそっちに気がとられるから。

そんな日は無理に勉強させません。

 

楽しいこと、気になることがある中で勉強させることは、ある意味集中力や自制心を鍛えるのに良さそうですが、それができるのはもっと先。

5歳の子どもにそれは酷でしかない。

 

 

【重要】勉強の始まりは親から

子どもの家庭学習を習慣化させるために知っておくべきことは、子どもが自ら勉強を継続することはそうそうないということ。

(一種の天才くんか余程の興味・関心ごとができた場合を除く)

 

だから小学校低学年くらいまでは、一緒に自宅で勉強する時間を作ってあげないといけないと思っています。

 

cocon

息子は勉強をすることに抵抗はないけど、自分からやるのは全体の5割くらいかなあ。

 

それ習慣になってるっていうの??

いや、ここまで来てそれを言っちゃうとおしまいなのですが・・・

 

cocon的にはたとえ親がリードしたとしても毎日勉強できているならそれは家庭学習の習慣があると考えていいと思っています。

 

それは先にも書いたように、子どもはある程度の年齢にならないと自分から勉強に向かうことは少ないと思うから。

 

coconの息子は特別何かに強い興味があるわけでもない、普通の子だと思うからこそ、親が世界を広げてあげるべきだと思っています。

 

選択するのは子ども。

でも、未知の世界を知るきっかけを作るのは親の役割です。

 

息子より少しばかり早く生まれ、少しばかり知っていることの多いcoconの少ない知識を、息子に教えてあげられる機会が「家庭学習」なのです。

 

だから、その大切な時間を継続させるためには、自分から「勉強したい」「勉強が楽しい」と思えることが重要で、親がその環境を整えてあげる必要がある。

 

coconは今でも今日する勉強を決め、サポートします。

一方、息子がしたいことがある日はそれを優先します。

でも、自分で決められない日が多いのも事実。

 

何をするか決めたり、準備してあげたり、片付けたり。

基本的に子どもは面倒なことを嫌います。

 

〜〜する「だけ」ならいいけど、準備したり片付けまで言われると「嫌だ、やりたくない」ってなります。(うちだけかな?)

 

だから、勉強するのは面倒じゃないと思わせるために息子が嫌がった時はcoconがやります。準備は大抵coconがやります。

 

こう書いていると、親が何するか決めて親が準備片付けして・・・

親がいないと何もできない子になるのでは・・・

 

ちょっと心配になります。

 

でも、息子がしたいことがある時はそれを優先するし、自ら何か始めたときは「〜するよ!」とやめさせたりはしません。

 

その日は息子のやり始めたことに付き合います。

 

そして自分からやり始めたことは、準備はもちろん片付けもできているように感じます。

 

やりたくない時は「一番」「〜だけ」

習慣がつく前もついた今でも、やりたくないの一点張りの日はあります。

 

まだ5歳の息子。

上手くいけば「やりたくない」と言っていてもやらせる方向に持っていけるのですが。

 

失敗するともう絶対やってくれません。

そんな時は早々に手を引きます。

 

が、ダラダラしていてスイッチが入らない時。

こんな時は、色々やるのをやめて、一つに絞ります。

 

そして、それに【一番】をつけるのです。

 

たとえば。

 

息子は今、

  • 習いごとの英語の復習(センテンス・カード)
  • 習いごとのピアノの練習
  • 保育園のそろばん教室で持ち帰るワーク(これは宿題ではなく、やってもいいよと言われているもの)

を主に、家庭学習の時間にやっています。

 

どれも毎日少しずつやる感じで、集中できる日は息子が「もうやめる」と言うまで、もしくは時間の許す限りやります。

 

やりだすと集中するタイプなので、結構黙々と勉強時間が延びることも多いです。

 

で、問題の「やりたくない日」。

 

こんな日には、

  • どれかの学習からさらに一つだけ、やる。
  • それを真剣にやる。

ことを提案しています。

 

たとえば、

  • 英語のセンテンスを間違えずにスラスラいう
  • ピアノの課題曲を一つ(もしくはワンフレーズ)間違えずに丁寧に弾く
  • そろばんの練習問題一段だけする

 

それを一つずつやってもらう。

全てやるのも嫌な日は、その中でもどれか一つする。

 

ここまでハードルを下げると、何かしらやってくれます。

 

やることがいつもより限られるので、やる気モードが少し出てきます。

きっかけができたら、成功。

後は本当にそれだけで終わりでもOK。

 

大切なのは毎日勉強に触れること

家庭学習の目的は色々あると思いますが、coconが重要視しているのは、

  • 毎日学習することで勉強へのハードルを下げる
  • 毎日の積み重ねが上達に近づくことを体感してもらう

こと。

 

だから内容や時間は二の次で、まずは毎日レッスンや教材に触れておくことを優先して、それができればOKとしています。

 

どの習い事も日々触れていないと、1週間後のレッスンで先に進めないのは目に見えています。

 

でもそれが分からないのが子ども。

 

イヤイヤながらも毎日復習や勉強して、1週間後、先に進めたり先生に褒めてもらえたら、「毎日やってるからできたんだよ」とここぞとばかりに伝えています。(笑

 

そして、何かできて自慢してきた時も「〜〜(息子)は毎日やっているからできたんだよ」と言います。

 

その体験の積み重ねで、毎日続けることが上達への道だと知ってほしいのです。

 

また、使ってほしい教材を目の見えるところに出しておくのも有効です。

わざわざ仕舞い込まず、無造作に机に出ていたり目のつく本棚に置いていたりすると、結構自発的にやってくれます。

 

そんな時は余計な声かけはしません。

 

何か聞いてくるまで放っておくと、一緒に取り組む時より真剣に頑張っているように思います。

 

家庭学習を習慣化したことで得たメリット

家庭学習を習慣化してよかったなと思うことをまとめます。

 

メリットは色々あると思うのですが、coconが特によかったと感じるメリットは、

  • スムーズに勉強をスタートできた
  • レッスンや復習もできる
  • ダラダラ時間が減った
  • 一緒に取り組むことで親子の時間が増えた

 

子どもの家庭での学習習慣がつくことは今後の勉強への取り組みにも大きく影響します。

 

スムーズに勉強をスタートできた

先述した通り、cocon家では息子が2、3歳の頃から机に向かって座ることを習慣化していました。

そのためか、机に向かってする内容が遊びから勉強に移行するのがスムーズでした。

 

もちろん勉強と言っても、今はまだ未就学児。

先取り教育は良くない面も言われているので、あまり積極的には行なっていません。

 

でも、息子が興味あることに関してはできるだけ教えるようにしています。

 

その年齢に応じたワークが売っているので、2歳ごろからやっていて、最近はそれ以外にも算数や国語など、新一年生準備みたいなワークも進んでやります。

 

出来たら達成感を感じているようで、新しいワークを買ったら一度でやり切ってしまいたがります。

 

親としては1ページ1ページ大切にやってほしい。(教材の無駄遣い)

 

そんな感じで、遊び感覚で勉強要素のあるワークを導入できたのは大きな成果だと思っています。

 

レッスンや復習もできる

習いごとを始めると宿題があったり、なくても行かない期間にどれだけ復習できるかで理解度が変わります。

 

でも、小さな子に毎日復習させるのは大変です。

ママやパパだって、日々の家事や仕事に追われ、復習の時間を設けるのも難しいはず。

 

家庭学習の時間に復習や練習ができる

家庭学習の習慣があれば、わざわざ時間を取らなくてもその時間に復習をすればいいのです。

 

今まで机に向かう習慣がないと、いきなり宿題やレッスンを毎日するとなると、子どもにとってもストレスになります。

 

でも、これまでに座って何かに取り組むことに慣れていたら、復習のために座ること自体に抵抗なく、進めることができます。

 

もちろん、子供としてはやりたくないことをやらされるのですから、いつもの学習よりやる気も集中力も持ちません。

 

ただ、ここでも大事なのは毎日触れること。

この頃の宿題なんて大した量でも内容でもありません。

 

一日に英語の単語一つ、ピアノレッスンのワンフレーズ。

それでも毎日続ければ、1週間後には何もしなかった時より、単語なら7つも、レッスンなら1曲、練習したことになるのです。

 

何より、毎日触れていたことで、教室に行かない時もレッスンから離れず、頭の中が完全にリセットされるのを防いでくれます。

 

家庭学習でレッスンと自宅の温度差を埋める

家庭学習で日々、習い事に触れることは「レッスンに行きたくない」予防にも影響します。

 

教室に行くのはどんな習いごとも1週間ごとが多いです。

その1週間に、習いごとの内容に何も触れずに過ごしてしまうと、前回のレッスンの内容を忘れるだけでなく、レッスンに頑張っていた熱量も下がっています。

 

習いごとに行くと楽しめるのに、行く前に行きたくないと言い出す子も多いのはないでしょうか。

 

子どもは慣れていないこと、知らないことをやることを嫌がります。

 

レッスンに行きたくない=イヤイヤ、面倒くさい。

そんな感情の他に、「今日行ったら何するんだろう」「分からなかったらどうしよう」

子どもなりにそんな不安があるんだと思います。

 

日々大量の情報を吸収している子どもの小さな頭の中では、1週間レッスンから離れればもうそれは未知の世界でしかない。

 

家庭学習で日々復習をしておくことで、習いごとに行った時のことや気持ちを保つことにもつながります。

 

ダラダラする時間が減った

家庭学習でよかったなあと思った1番の出来事です。

 

5歳と言ったら、まだ親と遊びたい時。

でも、こちらも疲れていたり、真剣に遊び相手が疲れる時があります。(ないですか?テキトーに返事してしまう時・・・)

 

そんな時は、決まってダラダラさせてしまいがち。

そして、自分は掃除や家事に夢中になっている時も、気づいたらこんな状態に・・・

 

  • だらだらテレビ見ている
  • ゲームしたいとばかり言う
  • 何して遊ぶか聞いてくる

 

何して遊ぶかは、親が参加が前提。

戦闘ごっこや息子が勝つルールで行われるトランプやカードゲーム、、、

 

真面目に相手できないか、むちゃくちゃなルールにイライラ。

 

そういう時の時間の使い方としても、家庭学習は役立っています。

 

我が家では朝に家庭学習の時間をとっています。

理由は保育園帰宅後は断固としてやらないし、夜はottoが早く帰ってきたらこっちの言うことには耳を傾けてくれないし。。

 

自分も夜はなかなかやる気にもならず。

やっぱりみんな朝の方がやる気が出るものなのかな。

息子もなんだかんだ言って朝はしっかりやってくれます。

 

朝に家庭学習を始めたのも3歳ごろ。

早起きだった息子をどうにかテレビやダラダラしてしまうのを避けるために、机に向かって色々するようになりました。

 

戦闘ごっこや普通の遊びと違い、ワークやめいろなどは大人も相手しやすいですよね。

 

慣れてきたら付いていなくても自分でしてくれるし。

 

そんな作業が楽しいと思えるようになってからは、暇〜と言われたり、ダラダラする時間が続いたら、椅子に座って遊ぶことが増えました。

 

学習の中でも比較的遊び要素多めのワークをしたり、めいろやまちがいさがし。

息子の好きなワークを複数買い与えておけば、自分で好きなものを選んで進んでやってくれます。

 

テレビも見れない、ゲームもできない、そんな時はこれだと、自分から動くようになりましたww

 

一緒に取り組むことで親子の時間が増えた

学習が習慣化したことで、親子の時間・親子のコミュニケーションが増え、さまざまな好影響になりました。

 

自分で遊ぶようになって親子の会話が減っていた

まだまだ親とも遊びたいお年頃ですが、5歳にもなれば一人で遊んでくれる時間も増えます。

 

それに加えて最近はゲームもやり始めたのでそっちに集中気味です。もちろん時間は区切ってやっていますが、なかなか終われないことも。。

 

さらに息子は大のテレビっ子。(子どもはみんなそう?)

YouTubeを解禁していないのが唯一の助けかもしれません。

 

それでも教育テレビにとどまらず、普通のバラエティ番組やクイズ番組も好き。

ニュースやスポーツ、旅行番組みたいなのも、園芸もなんでも見ます。

 

子供向けテレビだけじゃないので、色々刺激を受けるので、ある意味それはそれで悪くないかな、とも思っています。

 

すごいマニアックな知識がついたりしていますが・・・(汗;

 

だから、最近はテレビも一概には悪いものとは言えないと感じています。

 

ただ、テレビの場合も一緒にお話ししながら見ない場合は、完全受身。ぼーっと見てしまっています。

 

家事や掃除のために見させたりゲームを許したりしてしまっていた時期もありましたが、そんな時期は学習時間も減ってしまっていました。

 

そしてそう言う時期はcoconも付き添う余裕がなかったと思います。さらに、その状況に慣れると怖いものでどんどん悪化してしまうのです。

 

 

親がやる気になれば子どもはついてくる

この悪循環を打破して、また学習時間を増やせたのはcocon自身が率先して学習を進めたこと。

 

悪化していた頃は「やらないの?」「やりたくないならもういいよ」みたいな感じで、声かけはするけ否定的だったり、投げやりだったり。。

 

息子はcoconの「やって欲しいけど、やる気ないのをどうにかしたい」って気持ちなど知る余地もありませんから、言葉通り、やりたくないからやりません。

 

そんな言い方したらやらないの、わかりきってますよね。でも、その時の自分は優しくおだててやる気を伸ばすなんて余裕はなかった。(妊娠中〜出産直後)

 

以前に比べて気持ちに余裕が出てきた今になって「親から歩み寄れば息子もやる気になる」のがよくわかります。

 

子どもは親の楽しむことをやりたがります。

 

親が楽しそうに嬉しそうにやってくれることで、やる気も出るし、頑張るのです。

 

効果は親子関係自体に変化を与える

学習時間が増えた今では、少し前より明らかに親子で作業する時間が増え、その分会話も増えました。

 

そしてそれは他にもたくさん影響を与えています。

 

息子がcoconといるときはゲームを要求してこなくなったのです。

 

coconがたくさんお話ししてくれるようになったからなのか、一緒にワークや作業をするのが楽しいのか、「〜〜しよう」「〇〇したい」と言ってくれるようになりました。

 

その分、離れられないので常にバタバタしていますが、それはそれで嬉しいことでした。

 

家庭学習はいつからでも遅くない!

家庭学習を習慣化するには、早い年齢から始めた方が間違いなくスムーズです。

 

小さな年齢から始める時の注意点は、

  • 早期教育、先取り教育を意識しすぎない
  • やることは遊びでいい(ぬりえやシール貼り)
  • 敢えてお勉強要素は含まない
  • 間違えても怒らない
  • 嫌がるなら無理にさせない

 

机に向かうのに慣れるのが先です。嫌だとか面白くないと感じてしまったら、座っているのも拒否されてしまいます。

 

楽しいな、嬉しいな。

そんな感情を引き出してあげてください。

 

そして、イヤイヤされたらすぐにやめる。

毎日、親が根気よく続けることが一番重要です。

 

もし、もう5歳や6歳になってしまっていても大丈夫。

遊び要素の多いワークや少し低い年齢が対象のワークで、鳴らしてみてください。

 

そして重要なのは、いくつになっても初めは親が率先してやること。

 

一人でやる気になるまで、準備も片付けも、やり方も説明も。一緒にやります。

慣れてきたら、徐々に問題を自分で読んだり、何も説明せずにやってみたり。

もっと慣れてきたら、準備や片付けも自分でやってもらって。

そうすれば、いつか、自分からワークを出してきてやるようになるかもしれません。

 

座っているのが苦手な子もいます。

そんな子には、立ってやってもいいし、いろんな教材の1つの問題だけを複数やってもいい。

飽きさせない工夫をして、それでもダメならすぐに諦めます。

 

無理をさせない。

これもすごく重要です。

 

基本的にはこのようなことに注意すれば、細々でも続けられると思います。

息子には今回書いたことが合っていたようですが、その子その子に合った方法で継続できる学習の方法を見つけてくださいね。

 

cocon

家庭学習が習慣化したら、お勉強の進みもスムーズになりますね!

 

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