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副業ライター収入1万円稼ぐために辞めたこと!今のままでは稼げない

今、2ヶ月の乳児と在園中の5歳児のお世話をしながら在宅でライターのお仕事をいただいているcoconです。

 

今回は、coconが月1万円まで稼げるようになった経過を紹介します。

 

この記事の執筆者

otto、4歳の息子、0歳の娘と暮らす平凡な主婦。
日々の些細なことにも気にしたり凹んだりする豆腐メンタル。
かと思えば、信念を強く持ち、何事にも果敢にチャレンジするが飽き性が玉に瑕。
よく言えば芯がある、悪くいえば頑固。

 

ライターとしての今の現状を紹介

ブログはオワコン、ライターは非効率と言われますが、現状これしかないcoconは失敗しながらもいろんなことに挑戦してきました。

 

月収1万円までの道のりを紹介する前に、現在の働き方を少しだけ紹介します。

 

現在の作業状況

現在は昼間は乳児、保育園がある9時〜16時以外は子2人のお世話をしながらの状態ですが、月5〜6万程度の収入があります。

 

最近は昼間も起きる時間が長くなってきたので、日中もあまり時間が取れず、夕方以降も全く作業していません。

 

作業時間は早朝と、昼間の娘が寝ている時間。

大体1日平均3時間くらいかな、というところです。

 

それでも、家にいながら月5万いただけるのはありがたいし、この作業量でそれなりに貰えている方ではないでしょうか。

 

cocon

第1子誕生後には、正社員からバイトに変更しましたが、その時でも1日3時間5連勤で月10万くらいでしたからね。

 

納期はあれど、好きな時間に好きに働けるのはかなりのストレスフリー。

 

受注している主な委託先と受注内容

coconは3社の企業から受注をしています。

主にwebマーケティングやweb制作を行う会社が2社で、もう一つは自社のWebサイトをもつメディアです。

 

web制作会社は先方から記事執筆の依頼があり、引き受けます。

依頼の内容はさまざまですが、主にクライアントがいてその要望に合った記事を委託しています。

 

さまざまと言ってもイメージが湧かないと思うのですが、たとえば不動産ならある地域の地価や住環境をまとめたり、地域のPR記事であったり、建設会社のおすすめ記事だったり。

 

水道関係なら、水漏れに関する記事や設備に関する記事。フォトアルバムのサービス比較の記事。

 

また別件では、予約システム内のコラム記事もあります。

 

文字数も3000文字など指定がある場合もあれば、1記事いくらという形式の場合もあり、会社によってさまざまです。

 

もう1社はリライトの受注をしており、1件の報酬は少ないですが、作業量も少なく、隙間時間にできます。

 

このように働き方も内容もそれぞれ異なります。

coconは一つの会社をメインに、2社でお仕事を増やしたり減らしたり、自分のできる範囲で書けるように調節しています。

 

ライター1万円を超えるためにやめたこと

ライターと言えるようになったのは(今もなったと言っていいのか定かではありませんが・・・汗;)、月の収入が継続して1万円を超えた頃でしょうか。

 

ようやく「これで行けるかも・・・」と思うようになりました。

 

それでもこの先、突然契約解消などということもあり得ます。

いつ何が起こってもおかしくない不安定なのがフリーライターです。

 

しかし、今はこの状況で働けることが最大の魅力なので、このまま続けるつもりです。

 

本格的なライターを目指すために捨てた

それまでは、クラウドワークスで定期的に応募したり、ブログを書いてみたりしていました。

でもそんな活動では微々たる収入しかありませんでした。

 

ありませんでした・・・って、coconの場合であって、他の人はそれでも成果を出している人はたくさんいると思います。

 

ただ、あまりにもクラウドワークスは非効率だし、ブログは何かに特化した才能がなければやっぱり一般人が稼げる時代は終わってる。(というか、ブログ自体オワコン?)

 

そこで、捨てたのが3つ。

  • 中途半端な気持ちを捨てる
  • こだわりや思い込みを捨てる
  • 臆病さを捨てる

 

中途半端な気持ちを捨てる

それまでは「とりあえずクラウドワークスで1万円稼げるようになろう」とか「こういう記事を書きたい」とかがありました。

 

でも、その気持ちがcoconの行動を制御していたのです。

 

第2子の妊娠が発覚し、バイトでは退職しなければならなくなった。

出産後の生活を真剣に考えたとき。

 

冗談抜きで、

 

「外で働きたくない」と思った。

 

otto

・・・そこ??

 

cocon

そー!家にいたいヒッキーですww!?爆)

それは確かかどうかはさておき、今後の働き方として、夢だった「在宅」をついに叶えるとき、いや、叶えなくてはいけない時がきたのです。

 

だから、それまで持っていた、「クラウドワークスで記事受注と、自分の記事が使われるだけも嫌だからブログも書いて、あわよくばブログだけで収入を・・・」なんて生ぬるい想いを捨て、「取れるならどこへでも」精神に切り替えたのです。

 

こだわりや思い込みを捨てる

真剣に活動を始めたら、こだわりや思い込みはなくなりました。

 

それまで持っていた、「このジャンルしか書けない」とか「このクラウドソーシングがいい」とか選んでいる暇はありません。

 

1つでも案件を獲得するために、それまでクラウドワークスしか見てこなかった案件の応募や企業へのPR活動も積極的に行うようになりました。

 

不安だなと思うジャンルも挑戦してみれば案外普通にこなせることもわかれば、より進出の幅は広がりました。

 

そして、そんな経験をして少しずつ未知の世界を切り拓いていくことで活動量も執筆のスキルもちょっとずつ上がっていったのだと思います。

(こんな拙い文章で!?)

 

臆病さを捨てる

行動を制限していた大きな要因は、「知らないことへ踏み出す」怖さでした。

 

クラウドワークスは個人が依頼していることもあり、他の企業などへ応募するより全然ハードルが低いです。

 

cocon

それでももっと昔のcoconはそれすら踏み出すのが大変だったんだけどね・・・

otto

だから今まで行動できなかったのだよ

 

ブログや案件を受注したことはあると言っても、月に多くて5件とかしかなかったcoocnにとって、自分が「ライター」と名乗るにはまだまだ自信もなく。

 

「こんな記事書けるかな・・・」とか「この条件で納期までに間に合わなさそう・・・」とか考えて悩むだけ先に進めず、いつもサイトを閉じていました。

 

ところがどうしても稼がなくてはならなくなった時。

やっとその殻を破って新しい先の世界に足を踏み入れたのです。

 

もちろん最初は相手にもされず、不採用ばかりでした。

 

ただ、その世界は思ったほど厳しくなく・・・

そうして転職活動しているうちにありがたいことに委託契約をしてくださる企業様が現れたのです。

 

coconのしてきたことで、月1万円を超えるために捨てたのはこんなことです。

どれも結局は自分の知っている世界にとどまらず、手当たり次第でいいからいろんなものに挑戦してみることです。

 

そうすれば時間はかかっても、いつか継続してできる仕事が見つかるはずです。

 

ライター1万円を超えられなかった頃の活動

ライターと言っていいかわからない状況で、副業として案件を受注していた頃は、自分の殻から抜けられずに狭い世界で自分のできる案件を探しているだけでした。

 

やっていたのは、クラウドワークスでの案件探し。

そしてブログ。

 

ちょっと稼がないといけないと意識しだしてからはじめたのはライターサイト。

 

クラウドワークスでは安定しない

「初心者はクラウドワークスで案件を受注しましょう」

 

それがいかにも正当なステップのように誰しもが口を揃えて言います。

coconもそれを信じてクラウドワークスしか、やっていませんでした。

 

でも、クラウドワークスって、やっぱり安定しない。

 

案件獲得もだし、報酬も。

やっぱりクライアントも個人でやってる人が多いから、基本的には効率いい案件などないし、数回くらいは継続できても、安定して受注できることはほぼない。。

 

coconの運が悪かっただけかもしれませんが・・・

 

それでも、やっぱり案件は魅力的に謳っていても実際は文字単価0.5円なんてザラ。

そのくせやることも多い。

 

今から思えば、企業から受ける案件に、そんな低単価で独自CMSに本文と画像、装飾まですることなどまずない。

そこまでするなら報酬は普通上がる。

 

それを知らなかった当時は、黙々と低単価の案件をこなすだけでした。

 

ライターサイトは案件の執筆条件が多くて厳しい

次に目指したのはライターサイト。

いろいろありますが、有名なのは「カカセルエディター」や「フリーライターのよりどころ」

 

カカセルエディターでは何度か案件受注しましたが、これが要件定義書の決まりごとが多すぎる。。。

書き方の指定もたくさんあり、書き始めるまでにも時間がかかる。

 

cocon

もちろん文字単価は1円からなので、クラウドワークスよりは良かったけど。

それに見合う単価かと言われると「・・・」って感じでした。

 

非効率だね

 

もちろん継続すれば慣れるでしょうし、報酬も高いです。

ただ、依頼は、案件の募集があったときに連絡がくるシステムです。

 

案件獲得も応募して採用されれば書けるといった感じなので、連絡があっても他の人も応募しているし、それこそ経験がなければ獲得も難しいです。

 

継続して受注できるわけではないので、本当に本業やある程度の収入を期待してやるなら不安定で物足りないです。

 

ブログは一般人には厳しい世界になった

ブログがオワコンかどうかは知りませんが、明らかに個人で稼ぐ場ではなくなっています。

何かに特化したジャンルを書ける人だったり、趣味や日記程度にして、面白いことを綴れる文才があれば収益化も期待できるかもしれません。

 

ただ、そこに到達するにも継続が必須で、すぐに成果になるわけではありません。

 

coconがブログを始めた2018年ごろは、素人の育児ブログでもアドセンスもすぐ通ったし、アフィリエイトも少しありました。

 

でもどんどんアドセンスも厳しくなり、ちゃんとした戦略や手法がないと上位に乗らなくなりました。

 

そしてYouTubeやインスタが主流になった今では、もうブログなんて読みますか??

 

それこそ、悩みや情報を検索したい時だけです。(それも情報元のしっかりしたサイト)

 

ただ、個人の体験談などはやっぱり見ます。

coconのサイトで言えば、妊娠期の不安や脱毛の効果など、「一般論じゃなくて体験した人にしか書けない」ことは、個人のブログを見ますよね。

 

同じ体験をした人はいないか、

どのように克服したのか、

その先、どうなったのか・・・

 

だから、人が体験していないこととか、情報を探してもあまり載っていなことなら、書く価値はあると思います。

 

 

ブログをやるならそのくらいニッチな内容で、しかも報酬を急がない趣味程度にしておくべきだと今は思います。

cocon

昔は、あわよくば「ブログで仕事辞めれればラッキー」って真剣に思っていました´д` ;)

 

ライターとして1万円稼ぐためには正しく活動する!

以上、coconnがライターとして本格的に活動方向を転換するためにやめたことを紹介しました。

 

それまで踏み出せなかったネットだけの世界から踏み出し、リアルな企業との繋がりを持つことが一番の近道です。

 

メディアに委託契約して仕事を受注するなんて、数年前のcoconには考えもしなかったことです。

 

でも、クラウドソーシングではクライアントの身元が確かではない場合が多いです。その分トラブルも多かったり、ちゃんとした会社でも、欲しい時だけ応募するスタイルなので、本格的な契約など考えていないことがほとんどです。

 

それこそ会社との契約などないのですから、相手側も誰とわからない人を継続して雇うつもりはないでしょう。

 

それに引き換え、

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