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ミニマリスト的お片付け術!子どものおもちゃも簡単きれいスッキリに

おもちゃが多いとお片付けも大変ですよね。

 

  • 子どもがおもちゃを片付けてくれない
  • ズボラだから、簡単なお片付けをしたい

 

そんな方も多いのではないでしょうか。

一番手っ取り早いのは、おもちゃを減らすことです。

cocon
ただ、おもちゃは闇くもに減らすのも良くありません。

 

⬇︎おもちゃを無駄に減らしてはいけない理由も話しています⬇︎

おもちゃを減らすより重要なこと!良質なおもちゃの厳選方法も解説

 

今回は、子どものおもちゃの片付け術について解説します。

本記事の内容
  • ミニマリストのおもちゃのお片付け術を公開

・簡単、かつ時間をかけずに終わるお片付け

・子どもが1人でお片付けができる収納

・多少間違っていても大丈夫!

  • 子どもがおもちゃを片付けてくれるための効果的な促し方を紹介

     

    ズボラだけど、綺麗好き、育児もミニマルでいたい、そんなcoconのお片付け術です。

     

    この記事の執筆者
    幼少期からものは極力持たない主義。
    「あげる」と言われても自分の要らないものは貰わない。
    何事も簡単にすぐできる方法で、かつ効率的に物事を進めたい!と考える、coconが解説します。

     

    coconはミニマリストですが、ズボラです。

    cocon
    とことんテキトーです!

     

    おもちゃの整理もきっちり細かく分けたりはしません。

    子どものおもちゃを少なくしたいなら、厳選することが重要です。

     

    おもちゃの増やし方や減らし方については別記事で書いています。

     

    ⬇︎おもちゃの断捨離から増やし方のコツまでまとめ⬇︎

    【ミニマル的おもちゃの増やし方まとめ】減らしすぎず充実させる方法

    子どもが自分で片付けられるお片付け術

     

    子どもが自分で片付けをするには、片付けられる環境を作ることが大事です。

     

    ミニマルにおもちゃを増やすと、おもちゃで溢れかえることはありません。

    そのため、おもちゃのお片付けもやりやすくなります。

     

    もうすでに増えてしまったよ・・・

     

    そんなご家庭もあるでしょう。

    その場合は、必要最小限の断捨離はしつつ、子どもが片付けやすい収納や環境を整えていきましょう。

     

    おもちゃを把握できる数にする

     

    お片付けをするためには、まず第一にそれぞれのおもちゃの住所を把握する必要があります。

     

    おもちゃの把握をするために、一番効果があるのがおもちゃの数です。

     

    たくさんあれば、どこに直すのかわかりません。

    たくさん散らかると、片付ける気にもなりません。

     

    おもちゃが少なくて良いのは、そういった「子どもが管理できる」という理由もあるのです。

     

    子どもが把握できるだけのおもちゃの量にする。

    把握できないほどのおもちゃは、実際には使われていないということです。

     

    頻度別おもちゃの振り分け

    • いつも使うおもちゃ、
    • たまに使うおもちゃ
    • あまり使わないけど気に入っているおもちゃ、
    • ほとんど使っていないおもちゃ

     

    cocon
    ほとんど使っていないおもちゃから見直しましょう

     

    おもちゃは極力1段階収納

     

    片付けの作業が増えれば増えるほど、時間もかかるし、把握するのが難しくなります。

     

    • パッと見て、ここ!とわかる収納
    • 全部入れて終わり!の簡単収納

     

    動作が一回で終わる収納が良いです。

     

    我が家のお片付け1段階収納

    • ボックスの中に入れるだけ
    • 大きいおもちゃはそのまま置くだけ
    • 絵本は棚にそのまま立てるだけ

     

    これらを活用しています。

    「入れるだけ」収納は本当に活躍します。

     

    大きめのボックスに入れてしまえば、外からはごちゃごちゃが見えない。

    それだけでスッキリします。

     

    小分けは保存袋を使用

     

    細々するおもちゃは収納箱やボックスではなく、基本的には小袋に片付けます。

     

    保存袋を使用するのは、以下の理由からです。

    • 中身が見える
    • 形に制限がない
    • 収納が必要なくなった時もすぐに捨てられる

     

    そのままですが、1つずつ簡単に解説していきます。

     

    1中身が見える

     

    おもちゃの収納で中身が見えるのは大変重要です。

     

    おもちゃを出すとき、中身が見えないと収納を真っ逆さまにして全部出してしまいませんか?

    我が家の息子もいつもやっていました。

     

    先に中身を確認して、自分の遊びたいおもちゃでなかったら出すのをやめてほしい。

    cocon
    収納箱やらボックスやらいつもひっくり返されていました・・・

     

    ところが中身の見える袋にしたところ、遊ばないおもちゃを出してしまうことがなくなりました。

    やはり、おもちゃが見えないから出してしまっていたようです。

     

    2収納グッズの形に制限がない

     

    ボックスなどより袋の方が多少変形する余裕があります。

    お片付けの時も、形に気にせずどんどん詰め込めます。

     

    収納ボックスだと、ちゃんと入るように入れないとフタが閉まらないことが起こります。

    大人だと考えながら入れられるものでも、まだ小さな子どもだと難しいです。

     

    できたとしても、時間がかかりすぎたり、できない悔しさから泣いしまったり。

    そんな作業も考える力が鍛えられるのでもちろん無駄ではないです。

     

    ただ、お片付けする時って、次の作業に移るときや遊ぶ時間が終わりの時ですよね。

     

    ママ自身があまり余裕がない時・・・

     

    優しく待ってあげたりアシストできないなら、むしろお互いストレスなくお片付けできる方がメリットが多いです。

     

    cocon
    収納は複雑なグッズより入れるだけの袋が最適だと思います

     

    3すぐに捨てられる素材が便利

     

    収納箱やボックスは、たくさんのおもちゃを綺麗に収納できます。

    しかし、大量に収納グッズで揃えるのは危険です。

     

    プラスチック製だったり木製だったり。

    しっかりした作りであればあるほど、必要なくなった時の処分も面倒です。

    cocon
    普通のゴミ箱にポイっとはできませんから!

     

    袋であれば、収納が要らなくなった時に簡単に捨てられます。

     

    細かい仕分けはしない

     

    これは王道ですね。

     

    おもちゃの分別を細かく分け過ぎると子どもは把握できません。

    細かく戻す作業自体が面倒になり、片付けが嫌になります。

     

    以前、お友達のお家にお邪魔した時、たくさんのおもちゃを出していただきました。

    ミニカーや乗り物のおもちゃは、全て小さな収納にそれぞれ振り分け。

    ボール、積み木、プラレール、ブロック、乗り物以外のおもちゃ、ぬいぐるみ。

    クレヨン、ペン、色鉛筆・・・

    それらを全て、元の場所へ片付けるのは大変だなあと感じました。

     

    とても広い、新築のお家だから、それだけ散らかっていてもどうってないです。

    狭い我が家だったら、あれだけ散らかったらお部屋が散らかりMAX状態です。

    そう、だからお家の広さでも収納の仕方は変わって来ます。

     

    それでも、やっぱりお片付けは簡単な方がいいな。

     

     

    子どもが片付けられないと、結局片付けるのはママの仕事。

    そうなんだよね。そうなるとお片付けは簡単な方がいいな〜

     

    大まかな仕分けだけにして中はぐちゃぐちゃでOKにすれば、片付け時間が短縮できます。

     

    簡単なお片付けは、子供だけでなくパパにも有効です。

     

    面倒な作業がないし、これはどこ?と悩むことがないので、ママがいなくても息子と一緒にお片付けしてくれます。

    お片付けだけでなく掃除や家事でも、いつもする人じゃなくても滞りなくできることが、効率良いやり方です。

     

     

    絵本は図書館で借りる

     

     

    息子は絵本が大好きです。

     

    cocon
    それは、ママが生後3ヶ月から絵本をたくさん読んできたから!

    と思いたいですが、願望です。笑

    それは冗談として、絵本に触れる機会を多くするため、時間のある週末は必ず図書館に行っています。

     

    家に置いている絵本は少ないです。

     

    ただ、図書館では10〜20冊借りてきます。

    それを1〜2週間で読み、返却しまた借りてきます。

     

    図書館で絵本を借りるメリット

    • 自宅の絵本が増えない
    • いろんなジャンルの本に触れる
    • 子どもの興味が広がる

     

    図書館で絵本を借りれば、お家に絵本が増えずに好きなだけ読むことができます。

    もう少し具体的に解説します。

     

    1自宅の絵本が増えない

     

    おもちゃの数を増やさないコツです。

    借りればお家に絵本は貯まりません。

     

    幼児期の絵本の読み方は、一つにこだわずたくさん読むことが大事です。

    たくさんの本に触れ、さまざまな世界を知ることが重要だと思っています。

     

    ただ、家にたくさんの絵本が増えることが、ミニマリストとしてあまり嬉しいことではありませんでした。

     

    本はたくさん読んで欲しい

    でも、家に置き場は増やしたくない

     

    その要望を叶えてくれるのが、図書館でした。

     

    図書館で借りた本で、気に入ったものは購入したりもします。

     

    ただ、基本的にはそんなこともなく。気に入った本は何度か借りて凌いでいます。笑

     

    2いろんなジャンルの本に触れる

     

    図書館には、いろんな絵本があります。

    本屋さんにない本もたくさんあります。

     

    本を買おうとすると、子どもの興味や親の偏見から絵本を選びがちです。

    図書館ならその制限もなく選ぶことができます。

    cocon
    選ぶのも息子に任せています!

     

    息子が自分で選んで持って来た本は大好んで読んでいます。

    ちゃんと「読みたい」と思って持ってくるようです。

     

    3子どもの興味が広がる

     

    図書館で借りる本には、息子の選ぶもの以外に、coconも選びます。

    選ぶポイントは、息子が興味を持つジャンルより少し年齢が高めの本をチョイスします。

     

    こうすることで、息子がまだ知らない知識や世界を教えることができます。

     

    息子
    コレは何?

     

    興味を持てば、新たな世界を広げていくことにつながります。

     

    複数のパズルは一つにすると難易度アップ

     

     

    パズルってどうやって収納していますか?

     

    箱売りしていないパズルや、貰い物のパズル。

    箱のまま置いておくのもかさばるし、袋に入れてもパズルの板がうまく収納できません。

     

    複数ある場合は、板とピースは別で収納するのが基本です。

    板はまとめて、ピースは袋に入れます。

     

    初めはパズルごとに別々の保存袋に分けていました。

     

    ですが、

    • いくつもやりたい、
    • どれをやろうか迷って結局全部出す

    など、お片付けの時も分けて片付けるのが結構面倒になって来ました。

     

    そこでピースを全部一緒に直すことにしました。

    全て一緒の場所に収納することでお片付けが簡単になりました。

     

    また、新たな発見として、年齢が上がると難しいパズルになるという気づきを得ました。

     

    • 自分がやろうと思っているパズルのピース以外もある
    • 数多くのピースの中から探す

    cocon
    子どもにとってはなかなかの難度です!

     

    息子
    ピースが全然見つからないよー

     

    まだ小さいうちはママが欲しいピースだけ分けてあげる必要がありますね。

     

    それはそれで面倒ですが、遊ぶ時間内だから頑張れます。

    先に分けるのが面倒なら、「これはどうかな?」と聞きながら一緒にピースをはめていくのも良いですよね。

     

    cocon
    coconはお片付けの手間が減ったのがありがたかったです!

     

    子どもがお片付けをしたくなる促し方

     

     

    おもちゃを片付けやすい環境を作ったあとは、子どもが実際にお片づけするように促す必要があります。

    単に、「片付けて」というだけでサッサと片付けてくれないのが子どもたち。

     

    ここからは、我が家でやっている、子どもが片付けに行動を移しやすくなる促し方を紹介します。

     

    ママと一緒に片付ける

     

    お片付けしてね、というと、こんな言葉が返ってきませんか?

     

    息子
    一緒に片付けようよ!

     

    一緒にって…

    cocon
    キミが遊んだんでしょう?

    そう言いたくなります。

    たまに言ってしまいますが。

     

    「一緒に片付けよう」と言ってくるのは我が家の息子だけなのでしょうか?

     

    もし同じように、「お片付けしてね」というと「一緒にやって」と言ってくる子や、

    そもそもお片づけしないから、「じゃあママも一緒にやるからね」と促した場合。

     

    こんな時は、一緒にお片づけを始めてあげましょう。

     

    ただ、本当に一緒に片付けるのではなく、作業は別々にします。

     

    cocon
    ブロックはママが片付けるから、色鉛筆はキミが片付けてね

     

     

    違う作業をするメリット

    • 子どもが何をどこまで片付けているのか分かる
    • 子どもが1人で片付けた場所がわかる
    • 子どもが片付けたことを褒めてあげることができる

     

    単に一緒に片付けてしまうと、当然ママの方が早いのでほとんどをママが片付けてしまう事態になります。

    また、作業を分けることで、「1人でブロック片付けられたね!」と分かりやすく声かけができます。

     

    cocon
    褒めてあげることが、自分でお片づけができた!という自信につながります。

     

     

    おもちゃの片付け方法を子どもに質問する

     

    子どもに質問することは、以下のようなお片付けが中断しているときに効果的です。

    • 「お片付けしよう」と始めたのに子どもがまた遊び始めてしまった時
    • お片付けをママにやってもらおうとしてきた時

     

     

    「このおもちゃはどこになおすんだっけ?」

    「あれ?緑のクレヨンがないよ?」

    と、子どもに質問してみてください。

     

    子どもは教えてあげようと、おもちゃを集めてきたり、直してくれたります。

     

    子どもは聞かれると得意げに教えてくれます。

    この方法は特に男の子に効果的なようです。

     

    cocon
    こんな小さな子にも、「頼られることが嬉しい」という男性心理が働くみたいですね

     

    あれこれ聞いて片付けるのは、多少時間もかかるし面倒です。

     

    ですが、質問を繰り返すことで、結果子どもがお片付けをした状況になります。

    根気よく質問攻めすることです。

     

    子どもにお片付けをさせたいなら、子どもが自分でできた、迷わずできたということを知る必要があります。

     

    たくさん出しすぎないうちに一旦片付ける

     

    部屋中たくさんのおもちゃが散らばっていると、片付けるのにうんざりするのは大人も一緒です。

    子どもの場合、何から手をつけて良いのかもわからなくなります。

     

    そんな事態にならないためには、「出しすぎないうちに片付ける」ことです。

     

    我が家でも、昔は「一つ出したら一つ片付ける」をやっていました。

    ですが最近は、「まだ遊ぶの!」と聞いてくれません。

    息子
    コレもコレも使うの!

     

    ただ、まだ遊びたいのは、2、3種類のおもちゃであって、全て出す必要はありません。

    1つ出して遊び飽きたり、何か思いついて次のおもちゃを出します。

     

    だから、複数おもちゃが出てきて、次のおもちゃを出した時がチャンスです。

    cocon
    今から出すおもちゃ以外を少し片付けようか

     

    全部は片付けなくて良いです。

     

    全部だと、遊んでいたのに!となってしまいます。

    少し、と言われると、片付けようか、という気持ちになります。

     

    息子
    えー!じゃあコレとコレは使うからアレは片付ける

     

     

    我が家は、もともとが「一つ出したら一つ片付ける」方針だったので、それほど難しくはなかったです。

     

    今まで出し放題していた場合、いきなりは難しいかもしれません。

    ですが、しばらくやっていると習慣化します。

     

    息子も、現在は「ちょっと片付けようか」というと「いや!」と言いつつ片付けてくれます。

     

    また、他の遊びや何か別のことをしたいとおとなに言ってきた時は絶好のタイミングです。

    例えば、こんな時。

    • 絵本よんで〜
    • お菓子食べたい!
    • ママ、一緒に遊ぼうよー

     

    区切りがいいところで必ずお片付けをする。

    cocon
    じゃあ、今あるおもちゃを片付けてからしようね!

     

    短いスパンでお片付けをしていれば、多すぎて面倒になることがなくなります。

     

     

    お片付けのダメ出しはしない

     

    あまりにひどいと言っちゃうんですが、基本的には子どものしたお片付けには口出ししません。

    cocon
    最近は、場所移動したり新しいおもちゃの置き場所は子どもと一緒に考えています。

     

    場所の認識ができたあとは子どもの収納が多少間違っていても何も言いません。

     

    次、遊んだ時に違うところに置いていて、

    • 数が足りない
    • 自分が思っていたところにない

     

    と、子どもなりに都合が悪いと感じたら、自分でここだというのがわかります。

     

    言い換えれば、子どもが毎回同じように片付けるのであれば、その片付け方が子どもにはやりやすいんだと思います。

     

    おもちゃは子どもが使うものですから、お片付けも子どものやりやすい方法でやるのが一番です。

     

    ママが綺麗な収納にこだわりを持ち過ぎると、子どもが片付けてくれなくてイライラしたり、子ども自身が片付けられなくなってしまいます。

     

    どんな片付けでもキレイになるようにも、必要最小限の収納にすべきなのです。

     

    ストレスがかからない方法にすることが大事

     

     

    お片付けは、できなかったりサクサクできないと、ママも子どももストレスになるものです。

     

    反対に、子どもが1人でスムーズにできればママも嬉しいですよね。

    褒められると子どもたちもまた頑張ろうと思えるようになります。

     

    cocon
    本記事で紹介したのは、coconが極力ストレスを感じず、息子にも合っていると思う方法です。

     

    息子
    片付けが簡単だとやる気がでるし、褒められると嬉しい!

     

    基本的には、子どもは簡単な方法にしてあげたほうがお片付けは進むと思います。

    ですが、こだわりが強い子や難しくてもちゃんと片付けできる子もいます。

     

    年齢が大きくなるほど、その傾向は強くなります。

    一番は、子どもが機嫌よくお片付けしてくれることが大事です。

     

    ご自宅の収納スペースや、お子さんの性格など考慮しつつ、それぞれに合ったお片付け方法を見つけてくださいね。

     

    他にも断捨離や子どものおもちゃについて綴っています。

     

    ⬇︎おもちゃの断捨離〜賢い増やし方まとめ⬇︎

    【ミニマル的おもちゃの増やし方まとめ】減らしすぎず充実させる方法

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