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出産準備リストどこまで揃える?最低限に抑える我が家の必要・不要を紹介

出産準備リストってネットで調べるとものすごく多いですよね。

出産準備と言っても範囲が広すぎて、最終的には揃えるものだったり、赤ちゃんによって不要だったりするものまで含まれます。 

 

この記事では、極力物を増やしたくないcoconが、第1子出産の経験を踏まえ、今回第2子出産に控え揃えたものを紹介します。

  • 物を増やしたくない
  • 余計なものは買いたくない
  • 必要最小限で始めたい

そんな方はぜひ読んでみてください。

 

この記事の内容
  • 出産のために実際に準備したものと解説
  • リストに載っていることの多いもののうち、準備しなかったものと理由

 

よく見る出産準備リストの中から、coconが準備しなかったものについても第1子の育児経験をもとにお話ししています。

 

この記事の執筆者

幼少期からものは極力持たない主義。
「あげる」と言われても自分の要らないものは貰わない。
何事も簡単にすぐできる方法で、かつ効率的に物事を進めたい!と考える、coconが解説します。

 

cocon

実際にやってみないとわからないことの方が多いですが、体験談があればご自身の生活スタイルと照らし合わせたり、赤ちゃんにやってあげたい育児など考慮しやすくなると思います。

 

注意

coconは第2子出産と言うこともあり、かなり手抜きです。また、必要・不要は人によって異なります。

この記事の内容は、coconの体験談・主張はあくまで個人の考えです。

 

coconが不要と思うものも、他の人にとったら必要なものはたくさんあります。

参考に留めていただき、ご自身が納得できる揃え方を探してみてください。

 

出産準備リスト、実際に準備したものを紹介

正直、他のものは後からでも遅くないです。さらに買ったのに使わなかった、なんて場合も多々あります。

 

何かと出費が多い、出産。

そして、初めての出産だと、「赤ちゃんが増えるからものも増える」と思って当たり前のように購入してしまう方が多いのではないでしょうか。

 

ただ、極力少しの準備で抑えたい方なら、よく見る出産準備リストのうち、全てを準備する必要はありません。

いえば、産院でもらう入院準備に少しだけ書かれている赤ちゃんアイテムで、育児は十分始められるのです。

 

もちろん、後から購入するものや必要になるものはあります。

ただ、まだその生活は想定でしかありません。

 

自宅に増えるものをより確実に選択したいなら、一部のものは、赤ちゃんとの生活が始まってからでも遅くはありません。

cocon

実際には何が必要なのか、絶対必要なものを解説していきます。

 

実際に準備したもの

第1子の時に使って、その後保管していたものも含め、実際に準備したものを紹介します。

 

  • 短肌着…5枚程度
  • 長肌着…3枚程度
  • コンビ肌着…3枚程度
  • ベビー用ドレス…1
  • おくるみ…1
  • ふとんセット
  • ガーゼハンカチ…10
  • 温湿度計・湯温計
  • おしり拭き…1
  • おしり拭きウォーマー
  • 全身シャンプー・ローション
  • 衣類用洗剤・柔軟剤
  • スリング

 

温湿度計・湯温計に関しては、第1子のがあるから使う予定ですが、なければわざわざ購入しなくてもいいかもしれません。以下に解説しています。

 

新生児期の肌着について

 赤ちゃんが産まれてまず必要なのは、赤ちゃんの着るものですよね。

特に新生児期はなぜか肌着の種類が多い…!

 

赤ちゃんの肌着っていろいろ種類があって、初めてでどんなものを買ったらいいかわからない・・・

 

いくら買っても問題なし!メイン主演の短肌着

肌着でまず必要なのが単肌着。

短い丈の肌着で、メインの肌着です。これは絶対必要。

 

そしてたくさん必要です。

不安になってつい買いすぎる方も、単肌着だけは余分に買っても問題なしです。

 

 

長肌着は保温に重宝、でもはだけやすいのが難点

長肌着は足まで覆うもので、冬生まれの赤ちゃんに重宝します。

基本的には短肌着の上に着せるので、冬生まれや比較的寒い地方でなければそれほど必要ないと思います。

 

coconは、家が比較的暖かいこと、息子が暑がりだったこと(汗をかくから)からあまり着せませんでした。

 

長肌着は、はだけやくなっています。

cocon

足がバタバタする息子にはあまり意味がなかった・・・

 

コンビ肌着なら足をしっかり動かせる 

コンビ肌着は、新生児の出産準備リストに入っていることが多いです。

でも、実際に使い始めるには、1ヶ月をすぎる頃からが多いのではないでしょうか。

 

長肌着は足がはだけますが、スナップボタンのついているコンビ肌着なら足を動かしても肌着がはだけず安心です。

お座りできる頃になるとボタンを止めるのが大変になるので、長くは使えないかも。

 

その頃にはサイズダウンしそうだしね

cocon

新生児期からでも使えるので買っておいても良きです。

 

coconも最初の1ヶ月は毎日短肌着のみ使用していた記憶しかありません。

外にも出ないから、過度に暖めてあげなくてもいいし。

お部屋を適温にしておけば、汗かきな息子には長い肌着ですら必要ありませんでした。

 

ベビー用ドレスはきれいなもの1枚あれば十分

ベビードレスは退院時に着用しました。

退院時の赤ちゃんの服装には、セレモニードレスとカバーオールのどちらかのようです。

色は白色です。

 

coconは第2子も息子と同じクリニックで出産予定ですが前回何も指定がなかったので、セレモニードレスにしました。

でも、病院やクリニックによっては指定があったりダメだったりするので確認したほうがいいかもしれません。

 

cocon

第1子から何も確認しなかったcoconです・・・(汗

 

ちなみにセレモニードレスなら、お宮参りにも使えます。

退院の時も、お宮参りも2回合わせてもほんの数時間しか着ません。

 

綺麗な状態で使ってすぐにフリマアプリなどに出品すればそれなりの値段で売れます。

 もしくは、綺麗な状態のものをフリマアプリで買うのもおすすめです。

 

第1子の時は、新品で揃えがちだし、揃えたいんよね。

cocon

第2子になると、極力少なく、お下がりでってなるww

 

 

お下がりになっちゃう理由は明確。

すぐに使えなくなるから。

 

第1子の時に、色々揃えて使わなかったものもたくさんあります。

本当に欲しいものだけでいいとわかっているから、必要なものだけって考えてしまいます。

 

ま、第1子出産は揃えるのも楽しい時間っていうもんね。

 

そんなcoconは第2子妊娠臨月の今も仕事しています。

そして準備が完了していないという・・・

cocon

そんな感じですよ、みんな(おい!)

おくるみ

おくるみは赤ちゃんを包む布のことで、新生児から使えます。

そんなおくるみも、普段使いのものは後から買い揃えるとして、セレモニー用の白色でレースのついたものなどかわいいもの選んでおくことをおすすめします。

 

セレモニー用に使えるものにしておけば、退院の時もお宮参りにも使えます。

 

その後1ヶ月間、赤ちゃんは外に出られません。

家の中ならタオルやブランケットで代用できますね。

 

ふとんセット

赤ちゃんが寝るようのおふとんです。

1子の時は西川のいいふとん7点セットを確か、15000円くらい出して買いました。

 

でも、実際には、敷布団は我が家のベビーベッドには窮屈だし、掛け布団は息子が暑がり、ほぼブランケットでした。

cocon

ベビーベッドが簡易の折りたたみ式だったから、というのも理由だと思います。

・・・ちゃんと調べろよ

 

寝るときはcoconの布団で寝かせていたので赤ちゃんだけを布団に寝かせることはなく。

 

枕に至っては、一度も使っていません。

そんなところに収まっていてはくれないし。

 

一時期、髪の毛が生えないことを心配して、ドーナツタイプの枕?を使ったくらいです。

それもほとんど使用しませんでしたけどね。

 

その後から今もなお同じ布団で寝ています。

結局使ったのは、窮屈ながらも押し込んで使った敷布団のみでした。

cocon

そんなわけで、今回はそんな高い布団はもったいないな、と。

 

ただ、日中過ごすリビングでは、簡易ベッドに寝かせるのでお布団は必要。

 

保育園に持って行くお昼寝用ふとんセットなら4000円程度で購入できます。

薄いけど、ベッドにマットがあるので大丈夫です。

さらに、薄いから干したりカバーを洗濯したりするのも楽ちんです。

 

cocon

毎日しっかり使って痛んだり、ぺちゃんこになったら、買い換えたらいいし。

捨てるのも薄いから楽ちん。切り刻んでやれば燃えるゴミでもいけそう!

 

そうだね、お昼寝布団単体で不燃物として出すには小さすぎる、これでお金払うのはちょっと・・・

 

 

よく、ベビーベッドの代わりにハイローチェアやバウンサーを使えばいいという意見もあります。

 

一方で、ハイローチェアやバウンサーは長時間使用を目的に設計されていません。

あくまで入眠用のアイテムです。

 

cocon

取扱説明書にも記載もあり、長時間の使用は推奨されていないようです。

 

長時間寝かせ続けると、蒸れたりあせもができたりします。

さらに、安定したベッドではないので、赤ちゃんの腰や背中に負担がかかる恐れもあります。

 

cocon

余分なものを買わない方針で行くなら、ベッド代わりのハイローチェアは不要だと思います。

 

ガーゼハンカチ  

coconの息子は完母だったのですが、よく飲む分、吐き戻しも多かったので、ガーゼが重宝しました。

 

ミルクをよく飲むとか吐き戻しが多いかとかは、産まれるまで分かりません。

ただ、ガーゼハンカチは何かと使えるので多めに買っても大丈夫だと思います。

cocon

coconの買ったガーゼハンカチは授乳時に使ったり、

お口拭くように使ったりするミニサイズです。

 

沐浴には大きめのガーゼが必要ですが、まだ買っていない…!

 

ミルクの吐き戻しや沐浴のほかには、スタイ代わりやお顔を拭いたりするのにも使えます。

いづれにしても5枚セットとか10枚セットで売っているのでそれを1組準備しておけばOKだと思います。

 

 

温湿度計・湯温計

これも息子の時に買っていたのでそれを使います。

ただ、そんなに超重要とも思いません。

 

あるから使うけど、温湿度計に関しては調節しても変動するし、ある程度の気休めです。

温度を適温にしようとしたら湿度が下がったり、湿度を上げるとちょっと快適ではなくなったり・・・

cocon

目安くらいでいいのではないかな、と個人的には思います。

 

温湯計も、一応湯船に入れていました。

ただ、沐浴なら尚更ですが、時間が経てば温度差がります。

湯船に入れる際も、お湯の設定温度が適温になっていればいいのかな、と思います。

 

また、聞いたことがあるのは、

「湯船に腕や肘を入れて人肌程度であればいい」という確認の仕方です。

指先では分かりづらいから肘がいいみたいだよ

 

 

おしり拭き・おしり拭きウォーマー  

赤ちゃんのお世話と言ったらオムツ替え。

おしっこの回数も多い新生児期には、たくさんおしりを拭くのでかぶれないようにしないといけません。

 

おしり拭きは絶対必要

おしり拭きはアルコール成分が含まれず、水分99.9%でできています。

いろいろなところを拭けて、長期に渡り重宝します。 

cocon

我が家では息子が4歳になった今でも持ち歩いています。

 

お尻だけじゃなく、もう少し大きくなってくると、食べた後のテーブルを拭いたり、手足やお顔も拭けます。

cocon

新生児期を過ぎてからにして、新生児期はガーゼハンカチで優しく拭いてあげてください。

 

新生児期の超初期には、主に吐き戻しの処理に使っていました。

 

アルコールが入っていないため、消毒・除菌の役割はありません。

でも小さな乳児期にはおててを拭いたあと、口に指を入れても安心です。

 

おしり拭きウォーマーは冬生まれの赤ちゃんに

おしり拭きウォーマーはおしり拭きを入れて温めておくものです。

冬生まれの赤ちゃんに重宝します。

 

息子も1月末の出産だったので、お尻をひんやりさせずに大活躍でした。

cocon

絶対必要以外のものは買いたくないcoconでも、おしりウォーマーは必要だと思います。

 

全身シャンプー・ローション

お風呂には入りますから、赤ちゃん用の体洗うソープは必要です。

そして保湿も大事。息子は特に乾燥肌だったからというのもあって、今回もボディソープとボディクリームを買いました。

 

体にぬるのはオイルの方がいいのかもしれません。

ただ、クリームの方が個人的に好きです。

cocon

両方、一応無添加のものを買いました。

 

衣類用洗剤・柔軟剤

赤ちゃんには、大人と同じ洗剤を使わない方がいいです。

普通の洗剤は洗浄力や香り付けが強いので、赤ちゃんの肌に負担がかかったり肌トラブルの原因になったりもします。

 

実際には、大人の衣類と一緒に洗ってもいいし、洗剤を分ける必要もないようです。

ただし、注意点も多く、

  • 洗浄力の強いものを避ける
  • 赤ちゃんの衣類はネットに入れる
  • すすぎを多めにする

など、一緒に洗う場合には結構気を使います。

 

赤ちゃんの衣類だけを分けて洗濯を2回行うのと、どちらが手間に感じるかは個人差があります。

 

coconは注意してまで一緒に洗う方がめんどくさいって思ってしまったので、洗濯が2回になろうと、洗剤を分けて2回洗っていました。

 

cocon

今回も赤ちゃん用の洗剤を準備して、2回に分けて選択肢するつもりです。

 

スリング

出産リストに載っていないけど、coconが重宝したのはスリングが一番かもしれません。

 

スリングはハンモックのような形状で赤ちゃんを包み込んで抱っこできるアイテムです。

 

otto

一応、抱っこ紐の部類に入るらしいね。

cocon

「スリングタイプ抱っこ紐」と言うみたいです。

 

一般的には生後2週間くらいから使えるそうです。

cocon

これが便利で一番役立ったと思っています!!!

 

ベビーカーを持って行くのが大変だったり邪魔だったりする病院の健診も、コンパクトなスリングなら場所を取りません。

まだ抱っこ紐が使えないお出かけなどにも、スリングがあれば手軽に抱っこしていけます。

抱っこ紐と違って装着も楽なので、初めてのママにもおすすめです。

 

cocon

coconは不器用だから、なおさら、抱っこ紐の装着に慣れるまではスリング頼りでした。

 

 

出産準備に必要なもので準備しなかったもの・買わない理由

 

よく出産リストとしてあげられているものから、coconが買わなかったものとその理由を解説します。

 

布おむつ・おむつカバー

布おむつを買ったことがありません。

ずっと紙おむつです。

布おむつは洗って何度も使えるので、確かに経済的です。

 

でもおしっこの頻度の多い新生児〜乳児期に布おむつは大変です。

cocon

しかも、慣れない育児で余計な負担は増えて欲しくない。

 第1子では布おむつは使いませんでした。

 

 

おむつカバーは布おむつをカバーするものだそうです。

おむつカバーすら知らなかった・・・

 

紙おむつ

今回も、紙おむつを使うつもりです。

でも、出産前には買っていません。

 

紙おむつ使うのに準備してないってどういうこと???

cocon

産院で1パックもらえるんです!

 

そう、coconの通うクリニックだけではないと思いますが、出産して5日間赤ちゃんのお世話するための新生児用オムツを支給してくれます。

その残りがあるので、退院後しばらくはまかなえます。

 

買わない理由はそれだけではありません。

生まれた時からビッグベビーすぎる赤ちゃんも珍しいとは思いますが、まれにあります。

 

メーカーにより微妙な差はありますが、一般的に、

  • 新生児用のオムツは赤ちゃんが5キロになるまで、
  • Sサイズのオムツは赤ちゃんの体重が4〜8キロまでのようです。

 

だから、大きめの子ならすぐにSサイズも使えるようになります。

1組くらいは買っても良さそうですが、大量に備えておく必要はないと思います。

 

新生児用のオムツを買っていて、ビッグベビーだったら、いきなりSサイズになるかも!?

cocon

可能性は低いですけどね・・・

 

そしてもう一つの理由。

初めてのママは、入院中に使っていたおむつに慣れてしまうでしょう。

退院後も同じものを使い続ける方も多いです。

 

他にも、紙おむつによっては赤ちゃんの肌に合わないこともあります。

肌トラブルがないか確認するためにも、産院で使ってみてから決めてもいいと思います。

cocon

coconも何種類かメーカーを転々としました。

 

ふた付きおむつ用バケツ

オムツを捨てるようにバケツです。

Coconは準備しませんでした。

 

そもそも匂いが気になり始めるのは、離乳食を食べるようになってから。

 

ミルクを飲んでいるうちって、大人のようなうんちの臭いはしません。

すっぱいような臭いはあるのですが、そこまで気にならないというか・・・

cocon

coconの場合はバケツや専用ケースは購入しませんでした。

 

もちろん、使うのはオムツが取れるまでなのでそれなりに長期に使えます。

 ただ、その後は必要なくなります。

 

臭い防止には、捨てにくいバケツではなく、袋でも代用できます。

臭わない袋も売っているし、なんなら他のゴミと分けて一袋オムツ専用袋を作ればいいと思います。

 

ベランダやお庭など屋外に出せる方は、外に出しておけばよりニオイも気になりません。

coconの家のベランダには屋根がないので、外には出せません。

収納スペースに専用の袋を置いて閉じ込めていました。

それだけでも気にならなかったよ

 

 

枕は前述した通りですが、使っていません。

保育園でも使わないので、お昼寝用のお布団セットでも余るほど。

その影響と、cocon自身が枕を使わないので、息子はいまだに家でもつかっていません。

 

 

マザーズバック

赤ちゃんや子供とのお出かけするときの必需品を入れる、機能性の高い大容量バッグです。

あれば便利ですが、他に使っているものがあれば絶対必要ではありません。

 

おまけに、出産準備としてはあえてリストに入れなくてもいいかな。

外出できるのは1ヶ月後です。

それまでにネットで気に入るものをじっくり選ぶのもアリだと思います。

 

cocon

coconはそれまで使っていた普通の大きめのトートバッグやリュックを使いました。

 

ベビーカー

ベビーカーは第一子の時に買ったものを使うので購入していません。

それなら必需品だよね、買うべきもの。

 

必需品には変わりありません。

cocon

ただ、出産前に急いで購入しなくてもいいかな、と思います。

 

coconは出産前に購入しましたが、何度も言うけど外に出られるのは1ヶ月後です。

それまでは必要ありません。

 

もちろん、それまで全く外出しないこともないでしょうし、産院での検診があります。

でも短時間行動だろうし、産院でもベビーカー邪魔になるなって感じています。

 

新生児だと抱っこ紐も新生児用のものしか使えません。

 

ベビーカー持ち込むと大掛かりになるし、慣れていない赤ちゃんに、慣れていない抱っこ紐の装着にと、バタバタしそうなのは目に見えている・・・

 

cocon

これも前述しましたが、coconはスリングを使いました。

 

哺乳びんセット

哺乳びんセットの内容は主に以下のものです。

  • 哺乳びん…大小1本ずつ
  • 哺乳びん用乳首…2
  • 哺乳びん用ブラシ…1
  • 調乳ポット…1

 

第一子の時は、哺乳びんと哺乳びん用乳首は1組だけ準備していましたが、他のものは準備していませんでした。

 

結果、母乳がたくさん出るわ、息子はたくさん飲むわで、一回もミルクを使いませんでした。

cocon

今回も同じとは限りませんが、とりあえず「必要だったら買えばいいか」と言う感じです。

 

今時はオンラインショップがあります。

もちろん店舗で買った方が、実物もわかるし割引とかポイントとかお得な場合も多いです。

 

ただ、準備して使わなかった場合や、他にも準備しないといけないものやことがある中、考えたり購入に行ったりするのは最低限にしたかったです。

 

赤ちゃんのケア用品 

赤ちゃんのケア用品はもちろん必要です。ただ、使わなかったものもあります。

  • ベビー用綿棒
  • ベビー用つめきり
  • 体温計
  • 清浄綿

 

赤ちゃんのケア用品は第1子の使っていたものではつめきりくらいしか置いていません。

綿棒はあまり使った記憶がない・・・

 

綿棒は大人用の方が使い勝手が良かった 

綿棒は耳の入り口の掃除やおへそのお掃除に使います。

でも、その程度なら小さいサイズをわざわざ買う必要はありません。

大人用のもので十分です。

 

もちろん、綿棒は耳の掃除のほかにも用途があります。

赤ちゃんの首元や腕のしわの間のおそうじや、便秘の子の便秘対策としても使えます。

cocon

息子は1日何度もうんちの出る子だったので使わなかったのかな

 

注意したいのは、新生児の耳そうじは耳の入口だけです。

 

新生児に限らず、5歳くらいまでの小さなうちは耳から鼓膜につながる耳管が短いです。

さらにまっすぐなため、自分で耳垢を取ろうとすると鼓膜を傷つける恐れがあります。

 

cocon

小さなことは耳鼻科で掃除した方がいいと言われました。

 

cocon自身、不器用なので下手なことして鼓膜を破ってしまったら大変なので、4歳の息子も今なお定期的に耳鼻科に通っています。

 

息子は赤ちゃん〜2歳くらいまで、「1年中鼻垂れ」状態だったから、通っていたと言うのもあるのですが。

 

お鼻のお掃除も自宅でもできますが、coconはお鼻吸うのどうしても抵抗がありました。

しかも息子は拒否して逃げるし暴れるから、危ない。

 

と言うことで、吸引器は使用しませんでした。

 

ベビー用爪切りはハサミが便利!

赤ちゃんは代謝がいいから、爪もすぐ伸びます。

爪切りは必需品です。

 

ベビー用爪切りには、大人用の爪切りのミニサイズみたいなのとハサミタイプがあります。

断然ハサミタイプが使いやすいです。

 

新生児期はハサミタイプが主流なので、ハサミタイプを使うと思います。

ただ、ミニサイズ爪切りも売っているので、第1子の時はよくわからずどちらも買いました。

 

実際は、ミニサイズはすごく使いづらくいまだに使っていません。

新生児や乳児の爪って柔らかいので、爪を挟んで切るミニサイズはうまく切れず。。

 

もう、たぶん使わないでしょう。

cocon

coconは不器用だからか、赤ちゃんの指を切ってしまいそうで爪切りを使うのが怖かったです。

4歳の息子の爪切りもまだ鋏を使っています。

 

体温計は予測式の素早く測れるもの

新生児〜生後6ヶ月ごろまでは、お母さんからの免疫があるから病気にはかかりにくい、と言われます。

 

でも、熱は普通に出ます。

生後0ヶ月でも熱は出るし、体力がない赤ちゃんのこまめな検温は重要です。

 

体温計には、脇に挟むタイプと耳やおでこで測れるタイプのものがあります。

あまり大きく動かない新生児期には脇に挟むタイプでいいと思います。

なかでも、大人用の測定時間が長いものではなく、数十秒で測れる予測式のものがいいです。

 

正確性では大人用に劣りますが、すぐに測れます。

脇に挟む時間がかかると測るのにも一苦労です。

cocon

測定に時間がかかり、測定もできなくなるより、
目安でも測定ができる方がいいかなあと思います。

 

おでこや耳で測るタイプは測定時間がもっと早く、さっと測定できます。

ただ、結構数値にばらつきもあり、あまり信頼できないかなという印象です。

 

もっと大きくなって動き回るようになった時に重宝します。

 

 

リストに載っていたけど、洗浄綿とは?

洗浄綿については、すみません。存在自体知りません。(忘れてる??)

 

洗浄綿は、低濃度の薬液に浸したコットンが個包装で滅菌されたものだそうです。

 

ネットで調べてみると、指示がある場合や産院でもらえる場合以外、わざわざ購入している人は少ないようです。

そして、使っていない人が多い!!

リストには当たり前のように載っていましたが・・・

 

cocon

やっぱり知らないってことは、なくても差し支えないってことだったんだね!

 

 

体重計

赤ちゃん用の体重計も買っていません。

第1子がぐんぐん母乳を飲む子だったので、体重が減る心配がありませんでした。

 

もし、飲めない子だったりミルクの子だったりすると、体重計は必要だと思います。

それも、産まれてからしかわからないので、準備は授乳のペースが軌道に乗ってからでもいいのではないかな、と思います。

cocon

特に不安がなければ測らなくても順調に増えていました!

 

ベビーバス

第1子の時は、ビニール製で膨らませて使うタイプのベビーバスを使いました。

3000円ほどでしたが、沐浴をする1ヶ月しか使いませんでした。

 

もちろんその後もしばらく使ってもいいのですが、一緒に湯船に入っていました。

 

寒い季節だったので、赤ちゃんを湯船に浸からせれば自分も一緒に温まれます。

そうすれば、一緒のタイミングでお風呂を終了できます。

 

というか、一緒に終了せざるを得ないから、ゆっくり温まる時間などありませんで。

それでも少しの間でも自分も湯船に入れれば温まります。

 

cocon

ベビーバスだと一緒には入れないので、効率が悪いな、と思ってしまいました。

 

さらに今回はまだ何も購入していません。

 

ベビーバスがなくても、洗面台や大きめのバケツ、収納ケースで代用する人もいるようです。

ベビーバスもきれいな状態で使えばフリマアプリで売れるかもしれません。

 

ただ、たかだか3000円のものを中古で買う人も少なそう。

cocon

売れても500円がせいぜいではないかな

手間をかけて出品するほどの価値はないと思うのです。

 

安いものと思うなら買ってあげようよ・・・

cocon

使った後の保管も処分もめんどくさいもん・・・

 

実際、前回は、保管する前に洗って乾燥させて、きれいに箱に収めて・・・

と思ったら収まらない!!

cocon

きれいに収納できず諦めました。

 

しかも、ビニールはやっぱり耐久性が低く、ほんの1ヶ月ですが、1ヶ月毎日使用すれば、さすがに劣化します。

悪戦苦闘して収納箱に押し込んだ後、「やっぱりもう捨てようかな」と思ったわけです。

 

家にあるもので代用すれば、またその後も使えます。

 

洗面台での沐浴に抵抗がある方もいるかもしれません。

cocon

ちなみに、coconの産院ではちょっと大きめの洗面台みたいな

洗い場で練習したので、あまり違和感ありませんでしたww

 

病院推奨!??

 

それはさすがに違うと思うけど(汗

 

言いたいのは、どこでもいいんですよ。きれいにしてあげられれば。

 

出産準備に必要なものは人それぞれ

ここまで話してきて申し訳ないですが、やっぱり出産準備に必要なものは人それぞれです。

 

必要ないよ!と言われても心配な方もいます。

必要ないと言われて準備しなかったら、後々必要だったなんてケースもあります。

 

実際の赤ちゃんとの生活が始まってみないとわからないものです。

 

だからこそ備えるのか、

だからこそ備えないのか。

 

それだけです。

 

coconはものを極力増やしたくありません。

かつ、第1子で経験した出産準備にかけた時間。

もちろん新しい命を迎え入れる喜びはあります。

そのための準備の時間をそういうふうに言うのは良くないとわかっています。

 

ただ、息子がいて、ottoも仕事が忙しい中。

息子の時より時間がかけられないのが事実です。

 

そんな中では、どうしても必要最小限にと考えてしまいます。

そして、もう一つ。

 

不要かもしれないものにお金をかけるより、これから来る赤ちゃん自身にお金をかけてあげたい。

そう思うからこそ、余分になるかもしれない出費はよく考えて出したいのです。

最後は取り止めのない話になりましたが、何かの参考になれば幸いです。

 

coconはミニマリストでも、全くものを増やさずにやっていくわけではありません。

必要に応じて増やしたり減らしたり、「その時一番ミニマルで、かつ快適である暮らし」を目指しています。

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