
今回はcoconの夫について話してみます。
coconの夫はとても優しいです。
元々優しいわけではなく、結婚するまでは冷たいと言われていたようです。
ほんとかなと思うくらい優しいのですが、夫が優しくなった理由を考えてみました。
otto、4歳の息子、0歳の娘と暮らす平凡な主婦。
日々の些細なことにも気にしたり凹んだりする豆腐メンタル。
かと思えば、信念を強く持ち、何事にも果敢にチャレンジするが飽き性が玉に瑕。
よく言えば芯がある、悪くいえば頑固。
巷ではいろんなノウハウがありますが、あくまでcoconの場合です、汗;)
この記事の目次
優しいうちの夫の行動は日常の積み重ね
優しい夫ってどういう定義でしょうか。
- 家事してくれる
- 掃除してくれる
- いうこと聞いてくれる
- 荷物持ってくれる
- 愛してると言ってくれる
- 干渉しない
- 話を聞いてくれる
優しいと言っても、感じ方は人それぞれだと思います。
それによっても変わってくると思うのです。
cocon家の夫は、してくれることでいうなら、
- 週末は布団上げたり掃除機かけてくれる(週1)
- トイレ使った後の拭き取り掃除(簡単な)してくれる
- 使った食器洗ってくれる
- 言ったことはことはいずれしてくれる
- 荷物持ってくれる
- 愛してると言ってくれる
cocon自体、家事してほしいという思いはなく、平日の家事分担は希望していません。
もちろん自分が今、在宅ワークしているからというのも大きいですが、それは正社員で働いていた結婚当時からそうで、あの頃の方がもっとやってくれることは少なかったです。
ポイントは自分がやってもらいたいことをやってもらうべき。
嬉しいことをやってもらうのがベスト
そりゃ、なんでも優しくしてくれることは嬉しいですが、求めていない優しさは心に響きません。
ありがとー、で終わり。
でも、自分が本当に助かることや嬉しいなと思うことをやってもらってくれたらすごく嬉しいし、自分もやってあげようと思えます。
ここが大事で、人間には「優しくされたら優しくしたくなる」というような連鎖の感情が備わってます。(昔どこかで聞いた)
そう考えると、男の人ってもっとそれがハッキリしている。(うちだけ?)
- お菓子買ってきても(coconはテンションあがる)、
- 使っているシャツや肌着や洋服を新調してきても、
- 家の中をいつも綺麗にしてても、
- いつもとは違う手の込んだ料理を作っても、
ありがとー、は言ってくれるけど、こっちがその事実を報告しないと知らないし、特別喜ぶわけではありません。
それより、
- 体勢悪く寝転んでテレビ見ている時にクッションをしてあげたり、
- 一緒にお酒を飲んだり(普段coconは飲まない、ottoは酒好き)、
- 一緒に出掛けて楽しんだり、
- 何かに共感したり興味を持ったり、
そう言ったことに喜びを覚えるみたい。
これはcoconのottoの例であって、他の旦那様は違うだろうけど、
でも多分、男性と女性でもそれぞれ求める優しさの形は違うと思う。
だからこそ、お互いがお互いの「優しさポイント」を知ることがとっても大事なのです。
夫の優しさは急にできたわけではない
では、coconのドストライクな優男であるottoは、元々なのか。
全然そんなことはありません。
いまだに、
- 話は聞いてくれない
- 休憩優先
- 家事や掃除してても手伝わない
などなど死ぬほとイラっとポイントはあります。
ただ、記事の冒頭で述べたような
- 外出先で荷物をすべて持ってくれる
- 言われた掃除はする
- 基本は食器の後片付けは自分でする
加えてcoconのご機嫌取り用の「アイス補充」は欠かせません。
なぜ、そうなったのか。
それは言い続けたから。もしくは、真剣に話し合ったから。
掃除はやって欲しい理由とか、荷物持ってくれるのはその時の自分の気持ちとか、すべて「いや」とか「嬉しい」の感情を話すようにしました。
そうすると、coconの嬉しいことが分かってきて、自分からやってくれるようになりました。
ポイントは言い続けること。
なぜ優しくするの?自分にも被害が及ぶから
うちの夫だけかもしれませんが、妻に喜んでもらう理由のひとつに、
機嫌よくいてもらいたい。
と言うのがあります。
もちろん、夫側だけでなく妻側でもそう願う方はたくさんいると思います。
ただ、cocon家ではcoconがワーワー言うだけで、夫は特に言い返してきません。
そんな夫に慣れてしまって、相手が機嫌よかろうが悪かろうがあまり気にしないcoconです。
でも夫は、自分はイラッとしても感情を出さないにも関わらず、感情むき出しで突っ込んでくるcoconの扱いに困るのです。
だから、機嫌よくいてもらうのが一番だと考えているんだと思います。
「お母さんが機嫌良ければ良い家庭になる。」とどこかで聞いたことがあります。
まさにその通りで、お母さんのイライラは子どもへの影響も大きいと最近特に感じます。
そんな妻の機嫌を取るのは先決でしょう。
して欲しいことは毎回軽めに伝える
かといって、今すぐ変わって欲しいと、話し合いの場を作ったり、できていないと怒ったりするのは良くありません。
今までしてくれていなかったのですから、これ以上悪くなることはありません。
やって欲しいことを明確に伝えること。
これも大事。
中途半端にお願いすると、全然違うことをしてくれます。
それでも、夫は「希望されたことをしたから妻は満足している」と思いますよね。
そして、して欲しいことをしてもらえなかった妻はモヤモヤするだけ。
ここでまたすれ違いが発生してしまいます。
そうならないために、やって欲しいことは明確に、確実に、伝えるべき。
せっかく言うなら遠慮しない。
そして毎回言う。
その度、ネチネチ系で言うのではなく、掃除や片付けなら「してくれた?」「やっといてね」など一言に留め、ずっと言わない。
やってくれた時はしっかり喜ぶ。
定着してきても当たり前にならないようにする。
毎回言い続ければさすがに定着するww
cocon専用に優男に変わってきた夫
そんな感じで地道に歩み寄りを繰り返してきた結果、今の関係性があります。
優しくすれば優しくされる
そんな連鎖も起こります。
家庭内の環境は確実に結婚当初からよくなっています。
他の家庭のご主人みたいに優しい旦那様になって欲しいなら、やってみたいことを素直に言ってみましょう。
それも明確に支持することで男性はやりやすくなるので、出来るようになります。
あくまで伝えることが大事。
「わかるでしょ」察してちゃんは絶対ダメ。
cocon自身、重度の察してちゃんですが、それは男性には難しすぎるみたいです。
何もわかってくれません。笑
わかってほしい、気づいて欲しい、そうやってしてもらうことが本来の優しさでしょう。
でも残念ながらそれはcoconの夫には不可能でした。
期待するだけ損、自分の機嫌もどんどん悪くなる。
それなら自分のして欲しいことをお願いしてでもやってもらう方が嬉しい。
そうして自分のして欲しいことをどんどん誘導していくうちに、夫はcocon専用の優男になりました。
当たり前のことですが、気持ちは伝えることが大事。
優しい夫になって欲しいな〜と思っている方はぜひ試してみてくださいね。
そして、初めはなにごとも期待しないことから始めるのが重要です。
期待しちゃうとガッカリしてまた機嫌悪くなりがちですww