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ダイエットチャレンジ!1ヶ月の体重変動記録と継続のためのポイント

今回は、coconの夫のダイエットリベンジ、1ヶ月の変化について。

ダイエットは順調に継続中。

 

見た目にはそんなに変わっていないが、体重はどう変化しているのだろうか。

 

このカテゴリーは完全な独り語りなので、なにも参考になることはないと思う。

でももしかしたら、誰かにとったらふと、気になることが書いてあるかもしれない。

 

そんな時はcoconの話を鵜呑みにはせず、ご自身で調べ、納得する答えを出していただきたい。

この記事の執筆者
このサイトで「ミニマリスト」のcoconが行なっているミニマルな生活や思考など紹介しています。
最近は安定した生活をしており、ものの変動がありません。
そう、何も変化しないというのもミニマルだと思っています。
ただ、そうなると書くことも無くなるので、これからしばらくcocon家の日常について書いていこうと思います。
需要ないかな。。

 

⬇︎coconの夫が始めた糖質制限弁当はこちら⬇︎


 

ダイエットリベンジ1ヶ月の体重変化

 

ちょっと遅くなってしまったが、今回は夫のダイエット1ヶ月の変化を書いてみたいと思う。

 

特に激減!とか停滞期…とか面白いこともなく、順調に下がった感じ。

 

山谷なく面白みがないな・・・

 

という印象とは裏腹に、やってる本人はなかなか苦戦していたよう。

 

考察はするが、結果を先に出そう。

 

体重、体脂肪推移はこちら。

 

ダイエット1ヶ月の体重と体脂肪変化

まずは体重変化から。

1ヶ月の体重変化のグラフ

 

確かにたまに停滞したり上がってるときもあるが、総合的に見ればちゃんと減ってきてる。

 

体重は比較的順調に落ちたよう。

そりゃ、今までの食べ過ぎ食習慣から少し改善したのだから、今はまだ減り幅の方が大きいだろう。

 

それでも、間に出張や風邪をひいた期間もあった。

いつもならそのまま流れてしまう(挫折)ところ、今回は踏ん張っている。

 

1ヶ月で3kg弱の減量成功といったところだろうか。

(実はこの後また出張で増量したのだが・・・)

 

 

対して、体脂肪の変動幅は小さいが、それでも緩やかに減ってきている。

 

1ヶ月の体脂肪変化のグラフ

 

(一日おかしい日があるが・・・?)

 

体脂肪って体重みたいに変動幅は大きくないんだろうな。

当たり前か。

1ヶ月で2%減といったところかな。

 

前回のダイエットチャレンジは2020年だったとのこと。

その時の失敗と今回のチャレンジを比べてみた。

 

 

筋トレメインか、有酸素運動+筋トレ

 

これには色々な意見があるだろう。

 

ただ、このブログでは何回も書いているが、

 

  • ある程度体重のある人
  • ダイエット初心者の人

 

そのような人がダイエットする場合は筋トレだけのダイエットは続きにくいと感じている。

 

前回のブログでも書いたように、ダイエットに筋トレは必須だ。

 

有酸素運動で脂肪を燃焼できたとしても、効率よく燃えやすい体を作ることはできない。

 

運動しているときだけじゃなく、普段の生活で効率よく脂肪燃焼するにはやはり筋トレだ。

 

筋トレがダイエット成功後の体型維持にもつながる。

 

ただ、筋トレに慣れていない人、ダイエットに慣れていない人はまず継続だ。

 

まず継続できなければ意味がない。

 

そういった意味で、有酸素運動は脂肪燃焼するため、体重減少が見えやすい。

 

筋トレだと一旦増量して絞れるという、タイムラグが生じることもあり得る。

 

  • もともと体重が多く、一刻も早く減らしたい人、
  • 継続が苦手な人
  • ダイエットの継続より先に効果を求めてしまう人

 

そんな方はダイエット初心者の人に多いと思う。

 

ある程度ダイエット経験があれば、どんな方法でも継続できれば早かれ遅かれ何かしらの結果が出るということを知っている。

 

なので、はじめのうちは有酸素運動多めの筋トレをプラスするくらいでいいと思うのだ。

 

というのが、前回と今回のダイエットでわかったことだ。

 

継続できる運動をすることが大事

筋トレメインでしていた前回は休息日もあり、継続が難しくなった。

 

今回は何があってもとりあえずジムで体を動かすことをルールにしている。

だから継続できるのだ。

 

更に最近は、運動に慣れてきたので強度を増すべく、筋トレの強度と割合を多くしているそう。

 

そう、継続していくことで、その時の自分にあったメニューを構成できるようになる。

結果的に強度が上がり、筋トレが組み込まれていくということ。

 

初めからキツい筋トレを始めてしまうと、それ自体がいやになってしまう。

継続したからこそ、できるようになったのだ。

 

 

ダイエット中の食事の重要ポイント

 

前回のダイエットではかなり節制していた。

 

  • 朝は普通
  • お昼はサラダチキン、プロテイン、春雨スープ、とかだった
  • 夜はご飯抜き

 

炭水化物抜きがいいか悪いかも賛否両論あるが、今のcoconは炭水化物は取る派。

 

炭水化物は取るべきかどうか問題

もちろん一時的な炭水化物抜きは即効性の効果がある。

 

今まで食べすぎていた人にとってはそれなりに体の糖分を抜くのにいいかもしれない。

 

ただ、色々勉強したり調べるとやはり自分は片側しか見えていないことに気づく。

 

物事には両面ならぬ多方面がある。

 

つまり良いことも悪いことも必ずあるのだ。

そしてそのどちらかでもない答えだってある。

 

人生はバランスだ。

 

生活にしろ人間関係にしろ食事にしろ、バランスが大事。

 

炭水化物を一生摂らないリスク

簡単に言えば、糖質制限のデメリットは耐糖能低下だという。

耐糖能が低下してしまうと、少量の糖でも血糖値が大きく上がってしまうようになる。

 

もちろん一生、糖を取らないなら良いのだが、なかなかそうも行かないものだ。

だし、美味しいものは普通に食べたいのだ。

 

偏った食事は健康だけでなく精神にも影響する。

 

ただ、もちろん摂りすぎは良くない。

ここで重要なのは糖の種類だ。

 

控えるべきなのは糖質ではなく糖分

大麦やもち麦、全粒粉などの良質な糖質には水溶性食物繊維がたくさん含まれる。

水溶性食物繊維は腸内環境の改善に作用する。

 

coconは腸内環境こそ、体の健康全てだと思うのだ。

 

腸内環境の影響はや内臓だけでない。

体調にも、表面的な皮膚や肌にまで影響する。

 

太るのだって腸内環境が原因になり得る。

 

そのくらい、お腹は大事なのだ。

 

一方、糖分は砂糖や果糖のこと。

糖分のたくさん入ったお菓子やジュース。

 

これらには体にいい影響を与えてくれるものは何もない。

 

だから、糖質制限とは、今の所私の中では、糖分を控える、だけでいいのだという結論に至っている。

 

そういったものを全て糖質でひと括りにして、どれも食べないのは取るリスクより大きいと思う。

 

ま、個人のつぶやき程度なので参考までに。

 

食事に我慢があれば必ずストレスになる

 

で、話は逸れたが、前回はすべて糖とし、朝のご飯も減らし、夜のご飯も抜いていた。

 

お昼は単調な食事と言えないような食事。

夜も、ほぼ胸肉やヘルシーな赤身肉。とどっさりの野菜。

 

食べれる人は続くかもしれないが、普通は続かない。

 

ご飯だって食べたくなるし、第一お昼にごんが食べたくなる。

ご飯というのは白ご飯というよりも、食事というおかず。

 

これが継続できなくなった原因だと思う。

 

今回はお昼こそ白ご飯を抜いているけど、あとの二食はしっかりご飯を食べる。

 

そしてお昼のお弁当。

 

これが彼にはかなり効果があったようだ。

 

前回は単調な食事に負け、コンビニへ、定食屋へ流れてしまったが、今は栄養満点のお弁当がある。

 

 

甘味料に注意

もちろん食材や味付けには注意しているが、それなりに制限はゆるく何でも取り入れている。

 

ただ、甘味料には注意が必要だ。

 

甘味は中毒性がある。

注意したいのは、はちみつも血糖値上昇としてはあまり変わらないことだ。

 

ミネラルやビタミンを含むからいいだろうと思うかもしれないが、血糖値の面ではあまりよくない。

 

一方で、カロリーゼロ、糖質ゼロは確かに身体に糖は入ってこない。

しかし、人工甘味料や添加物には、糖の悪害とは別の色々な問題がある。

 

また、カロリーがない、血糖値を上げないものであっても、脳にはしっかり甘みとして認識される。

 

糖の依存性は怖い。

お砂糖でなくても中毒性は同じだ。

 

甘みを取ればまた欲するようになる。

だからこそ、糖をたくさん含むお菓子やスイーツを控え、糖を欲さない体質を作るべきだと思うのだ。

 

 

とまぁ、夫は甘党ではないが。

 

濃口好きなので薄口にはなってほしいと思う。

 

 

食べ方の意識

前回も食べ方も気をつけてねと言っていたが特に改善されなかった。

 

coconの夫はかなりの早食いである。

仕事柄?ゆっくり食べている時間がない。(らしい)

 

早食いを競っている。

 

だから家でも外食でもとてつもなく早い。

 

むしろ流し込んでいる。

 

それが良くないことは何度も伝えていた。

よく噛んで食べるように説得もした。

 

が、一向に聞く耳を持たなかった。

 

だが、今回は違った。

 

よく噛んで食べ、家での食事5分だった夫が、10〜15分くらいかけてゆっくり食べるようになったのだ。

 

スマホ見ながら、ゲームしながら食べているだけのときもあるのでそれはやめて欲しいけど。

 

今回も別にcoconの話に納得して改善したわけではない。

 

なぜよく噛んでゆっくり食べるようになったのか。

 

お昼のお弁当だ。

 

あのお弁当は夫には明らかに少ない。

 

その量で満足させるには、一口一口をよく味わって楽しむことが必須なのだ。

 

そのおかげで、外食しても明らかに食べる量が減った。

 

もちろん、1人前の物は全て食べてしまう。

 

そうではない、単品から選ぶ場合や回転寿司などは量を調節できるので明らかに減ったのだ。

 

今までが食べ過ぎだったんだけど。

 

こちらは外食費が浮いて嬉しい。

 

そんな感じで、彼が自分から提案した「お弁当」作戦は成功しているようだ。

 

食事制限をするタイミングもポイント

食事制制限が成功している要因として、会社で実践しているのが大きいと思う。

 

会社であればそれ以外の誘惑はない。

 

もしこれをよるご飯に置き換えていたら、多分家のもの物色したり、コンビニへ走るだろう。

 

会社であらかじめお弁当があれば、それを食べたあと足りないからとコンビニへ走ることなど、彼はしないのだ。

 

ご飯のあとはゲームの時間もキツエンの時間も必要だから。

(喫煙は知ってて見ぬふりです。。家の中では吸わないけど。)

 

 

辞めてほしいけど、そればっかりはどちらがストレスになるかと問えば、たぶん今の彼にはタバコをやめる方がストレスなんだと。

 

 

もちろん、置き換えするなら夜を控えたほうが効果は高い。

でもそれも「継続」と「ストレス」。

結局続かなければ成功はない。

 

そんなわけで、彼にとっては会社のほうが抑制しやすい。

 

一度慣れてしまえばできるもので、1日の食事のうち、1回でも抑えた食事ができているから、今は成功。

 

ダイエットは、ちょっとずつ、身体や脳がストレスと感じない程度に進めるのが重要だ。

 

ゆるさ加減は人それぞれ

 

そんなわけで、朝晩は普通の食事(野菜多め)、お昼は小さなご飯抜きお弁当(平日のみ)と、超ゆるゆるな食事制限が彼にはちょうど良かったようだ。

 

お分かりの通り、休日はもっと自由だ。

朝も夜も普通に食べる。

お昼にはランチにも行き、何でも食べる。

 

ほんと、お昼のお弁当以外、coconにはダイエット食とは感じられない。

(だって量も多いし味付けもまぁまぁ濃いし。)

 

ダイエットの知識は今の時代、調べればいくらでも手に入る。

 

ダイエットが成功するかどうかは「継続」なのだ。

そしてその「継続」は人によって違う。

 

自分に合う継続の仕方を理解しない限り、続かないだろう。

自分に合う継続とは無理なく続けられること、楽しんで続けられること。

 

夫は未だに枚朝体重計の前で一喜一憂している。

 

そりゃね。数字見たら喜んだり悲しくなったりする。

でも継続なんだ。

 

昨日より増えてたって、確実に全体的に減っているはず。

 

そうやってゆるく彼のダイエットは続いている。

周りの人が痩せたことに気づくのはまだ先かもしれない。

 

それでも微量の数字や、自分しかわからないお腹のお肉具合、ベルトの穴の位置。

全て、ちゃんと目に見える変化が出ている。

 

彼が痩せてカッコ良くなったら不倫とか不安要素が出るのだろうか。

 

それはそれで面倒だな。

と内心思いつつ・・・

 

今回は続くといいな。という想いと、今回はどんなタイミングで挫折するのだろうか、とハラハラしながらこれからも見守っていこうと思う。

 

⬇︎coconの夫が始めた糖質制限弁当はこちら⬇︎


 

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